2008年03月01日

吾輩の☆☆☆☆☆(5つ星)/ 「好き」だからこそサイコー☆

毎年恒例の花粉症も出だして、
「ああ、春なんだあ・・ 」と、ものおもふ吾輩・・


エマァ: 枕詞が花粉症とはねえ~


メマァーン: たまにはフツーに 和やかな日記でも書こう キラキラ


吾輩: はい・・ 慌しくあった2月を、かいつまんで振り返ってみます エヘッ



● 2月14日(木)


その日、バレンタインとゆーことで、
相方がチョコレートの替りに、菊池にある隠れ家的な懐石料理屋
「山ごぼう」
のフルコースをご馳走してくれました! (要予約)




とにかく野菜づくし!

料理もサイコーぉおおお!!! グッキラキラ





エマァ: こんな山深いとに
      こんなアートで「おもてなし」してくださるとこは
      「めったにない」ね キラキラ


ケェーマ: 見習えよォ! 
       街にいないほうが キミの場合は出会いが多いからっ!


吾輩: そうですねえ・・ 熊本に戻ってきて3~4年経ちますけど、
     「マブ」と言えそうな友人が一人もいねえ・・ くすん


エマァ: まあ-- 同業の者との交流が「ようやく」って感じよなあ~


吾輩: はい・・ それはさておき、
     このお店「山ごぼう」は、その素晴らしい料理も、
     庭木の剪定もご姉妹(+お母さま)で切り盛りされているとか! (驚)ピッピ


エマァ: 包丁と チェンソーの競演だ キラキラ



吾輩: お店をオープンさせて10年経つそうでありますけど・・
     その間、マスコミの取材には応じず、
     こんなにも「ヘンピ」なとこで営業しておられるにもかかわらず、
     平日も盛況であります! (その概観は「民家」でしかありません・・ )


ケェーマ: 「コケの一念」ぞぉおおお!!! ものすごく見習えぇえええ!!!


吾輩: 接待をいただいたボクよりも、むしろ、相方のほうが喜んでました!
     とゆーか、すごく感銘を受けてました! お見事「山ごぼう」さんっ パチパチキラキラ
     必ずまたお伺いさせて「いただきまーーす」 食事キラキラ






「山ごぼう」
熊本県菊池市四町分3118
0968-27-0968(要予約であります☆)






● 2月17日(日)


熊本市内に住む「同業者」な皆と、秘集会・・
ミーティング内容はマル秘ゆえ、ご報告できませんけど、
まあ、皆さん「活躍してぇええ!!」な方ばかり エヘッ


エマァ: 夏にスタートさせような-- 『ギルド(同業者組合)』を キラキラ


吾輩: このブログをご覧くださってる「チャネラー」な皆さん・・
     あなたのマスターから指令が下ったら、遠慮なくご一報くださいませ 兎  

2007年11月03日

『体に優しいランチ』3店舗行脚♪

□ 07年11月 1日(木)/ もったいない食堂 IKOI CAFE(いこいかふぇ)


「サイズの不揃い」や 「数が揃わない」を理由に、
流通に乗らなかったり、廃棄される野菜や果物があることを皆さんはご存知でしょうか?


メラ: 有機無農薬野菜もそう-- 数が揃わないとゆー理由で
    せっかくの収穫も畑に(肥料として)還元--

吾輩: その日訪れた 『もったいない食堂 IKOI CAFE』 さんは、
     廃棄されてしまう農産物を 「もったいない!」の精神を生かし お惣菜をつくっておられますし、
     更に 「半端モノ!」と買い叩かず、きちんとお金を払うことで生産者をねぎらいたいという
     ポリシーと申しますか、心意気を持っておられるオーガニックビュッフェであります!


さて、その日「目当て」にしたのはビュッフェのほうではなく、
惣菜定食にあったかいうどんがついたサービスランチ(1000円)☆


しかし、「すみませ~ん、うどん終わったみたい・・ 
 そのかわりビーフンかニューメンな出来そうですピッピ」と スタッフの方・・ 
「じゃあ、ビーフンでお願いします」と 再度注文すると、
その十数秒後 「ごめんなさ~いピッピ ニューメンしか出来ないみたいピッピ」と
期待を裏切られるスタートでしたが・・ 



エラ: さっぱりした味に わたしとメラさんは 1票

吾輩: 僕は・・ さっぱりした味よりは 「あるもので賄う」精神に 1票☆
     振り返ってみると、≪体に優しい≫をテーマにする以上、ニューメンでベストだったかも!


 


まあ、あの時はお腹ペコペコで、
味噌汁が到着する前に料理に手を着けてしまうほどでしたし(慌)



食後にエスプレッソ・・ にがい! 

サービスランチと、スイーッが1品ついたIKOI CAFEランチ(1000円)は
どちらもフリードリンクで、ご飯のおかわりもできるであります エヘッ


吾輩: 普段、わが家は肉・魚を食べないことに徹しておりますが、
     『もったいない食堂 IKOI CAFE』 さんは肉・魚を出しておられ、
     久しぶりに魚を口にしてしまいましたが、その日はそれ以降 お腹が空きませんでした!


メラ: たまに動物性をとるといい感じで快活になるよな



ビュッフェとは?/ "buffet" 食べ放題の形で提供される飲食サービスで、ブッフェ、バフェーとも。 
             日本ではバイキングという呼称が一般的(和製英語)


  
 お店のデータ: 熊本市桜町1番3号 熊本市民会館内  
           Tel&Fax: 096 351 0151  
           営/ 11時~21時 (ラストオーダー20:30) 
           休/ ? 
            



□ 07年10月25日(木)/ Merry Wish(メリーウィッシュ)


産院での定期健診の帰りに、「買いものして、ご飯たべて帰ろう」とゆーことになり、
中唐人町にある『ナチュラル&ハーモニック・ピュアリィ』に相方と寄り道♪


ピュアリィは、野菜、生活雑貨、レストラン、建材など
オーガニックの専門店が集まった≪モール≫で、
体に優しい≪衣・食・住≫をトータルで提案するという
新しくて、それでいて「築120年の古民家」な
それぞれの分野でムーブメントを起こしつつある
LOHASなアンテナを持った人々集まるアジトであります!


メラ: いやホントに-- 熊本の明日を担う方のアジト的!


吾輩: 店内に並ぶ野菜や雑貨を眺めつつ奥へ進むと、
     自然食レストラン「メリーウィッシュ」があります 

ご賞味させていただいたのは、お野菜ランチ(1260円) 
その日は、かぼちゃのステーキ、
トマトと納豆のソース(こんな組み合わせがあるとは!驚き!)
あと、大根・じゃこ・ひじきの和えもの、
白菜のサラダ、バルサミコ・チーズ、焼き茄子のマリネ、
ピーマン、白髪ねぎ、辛しレンコン、玉子入り・・ お野菜の惣菜5品で、 
玄米または三分つきの白米、いずれか、 
味噌汁、漬物、デミタスコーヒー、またはリンゴジュースか、オレンジジュースを選べます。 




 
メラ: 久しぶりに5つ星級だったね-- あと4回くらい通うと親近感も増す キラキラ



こんなに美味しい辛しレンコンは、まじ生まれて初めて! 


サラダも良いアイデアを持ってらっしゃる・・ その創意工夫に脱帽であります! 


完食! わざわざその写真とゆーか、感動を激写して証拠としてのこしたいくらいウマすぎ! 


肥料も農薬も使わない自然栽培の野菜、天然発酵の調味料(逸品)など、
自然なままの食材を用い、それぞれの食材の旨味をここまで引き出せるとは!
「素材と、その素材を生かす技術なんだろうね」と相方☆


こうした食材を通して、お医者や薬に頼りすぎない(任せすぎない)生き方
≪ナチュラルライフスタイル≫を、ピュアリィさんや、メリーウィッシュさんは
社会に提案しておられます パチパチ


エラ: 見事☆ 褒めすぎていいくらいなポリシーね!


吾輩: お店の雰囲気もいいですねえ~
     ピュアリィは築120年の古民家を改装した歴史を思わせる建物で、
     メリーウィッシュの地階は、その昔≪舟着き場で石垣≫の空間・・

     写真撮ろうとしたら「申し訳ありません-- 店内は撮影禁止とさせていただいてます」と
     丁寧に断られました・・ いやいやいや、お恥ずかしい ピッピ

     しかしアレすね、ここまで 「とことん」やれてる方は
     好きなだけではなく、もう意地なんでしょうね!


メラ: まさに好きとゆーか もう意地やからこそ ここまでのクオリティー(お見事)


吾輩: その心意気もさることながら、唐人町界隈は
     自然に散策したくなる場所でありますねえ~
     近隣には昔ながらのたたずまいを残す建物や橋など、名所が立ち並びます・・ 


メラ: 歴史好きには 1日居たくなる界隈やで~


吾輩: 唐人町一帯は、加藤清正公が築城の際に
     区画整備をした城下町の一画に位置するそうです・・

・ 河原町・唐人町界隈  ・ 古町界隈 


サプライズとは?/ 驚くこと。 または驚くようなこと。 
事前に予告をせず、相手を驚かす目的で計画をいきなり発動すること。
→ サプライズ アイデア集 




 お店のデータ:   熊本県熊本市中唐人町15
 Tel: 096-323-1551
 Fax: 096-323-1511  
 営/ 11時半~22時(ランチ11:30~14:30)  
 休/ 水曜日
 ※ 毎月第2火曜:キャンドルナイト




□ 07年10月17日(水)/ 泥武士 



小さな扉の先には、木と土を基調とした心安らぐ空間・・

≪オーガニック&ナチュラル≫をコンセプトに作られる料理は、
熊本をはじめ、全国の無農薬・減農薬野菜をオーナーシェフ自らが集めてきたそうで、
そのこだわった素材選びには根強いファンが多く、
時代が求める波に乗り、いまや東京の広尾、銀座にも進出し、
都会に暮らす健康志向の老若男女に好評なオーガニックレストラン『泥武士』。

お野菜のランチ(1300円)の他11種類のランチや、
ディナー(コース3150円~)をお目当てにつめかけるお客様は
東京、大阪、福岡からも多いとか・・

吾輩からすると『泥武士』は、
友人たちにサプライズな結婚祝いをしてもらった思い出の場所でもあり、
アットホームな会食を催すなら 「ここ!」と決めてます(笑)


この日、≪ぷち家出≫してきた友人を連れ、
吾輩らがご賞味させていただいたのは タイカレー・ランチ(ご飯のおかわりOK)・・ 
このページの下の「つづきを読む」に、
この日の≪ぷち家出婦人の日記≫を掲載させていただいてます(お楽しみに)



「厳選された有機食材と無添加調味料のみ使用」のせいでしょうが、
タイカレーはすごくマイルド・・ 

その日、ワイルドなカレーを食べたかった吾輩の正直な感想としては、
「カレーは体に毒なくらいが似合うかも・・ 」であります(失敬☆)


ここ数年、熊本は衣・食・住のナチュラル志向の高い宿や カフェがどんどん増加中・・ 

今回ご紹介させていただいたお店は、料理の美味しさもさることながら、
ロハスを満たし、その姿勢に継続可能なライフスタイルがうかがえます。

もし、細胞や DNAが言葉を操れるなら
「もう添加物なんぞでむしばまれたくねーからオイ!」と
警告を発すると思いますが、無理やガマンが先に立つと、
ヘルシーも、エコロジーも、継続しそうにありません・・ 

ただ、自分たちの心がけひとつで社会は住み心地良くも、
逆に、住み心地悪くもなるわけですし、
「自分の幸せは、社会や自然環境ぬきでは成り立たない」と
実感できてる人たちに対してモノやサービスを提供する企業が、
アメリカやヨーロッパで急成長してるそうであります! 


エラ: やはり金持ちを優遇してきた甲斐があった--


吾輩: え? お師匠方は お金持ちを優遇されておられたんですか? 
    

メラ: サービス(社会システム)が無いと ホントに生きていけない人たちだ 金持ちは
    で 実は一番無責任にもなる始末・・


吾輩: お金(便利)に頼るあまり・・ でありますか? 
     じゃあ、いわゆる≪叩上げ(雑草根性)≫な方はどうでありますか?


メラ: そう その人らが そろそろ本格的にリーダーになる時期がようやく来るよ


マ・サーレ メィナーズゥ: 官僚のほうも 人気投票だけではやっていけない時期到来☆


マクゥーマ メーエ・ス: 合衆国での反響次第やな あとは--


吾輩: 合衆国の反響次第? 話の流れがよく読めませんけど・・  


マクゥーマ メーエ・ス: わたしらからすると 君みたいなタイプが一番やりにくい・・ 


吾輩: スミマセン! おっしゃっておられることがまるで分かりません!


マクゥーマ メーエ・ス: ムードがわからん奴が一番やりにくいって ゆってんだよォおお!!


とにかく、まあ、ロハスな人はアメリカでも、ヨーロッパでも増え続け、
日本でも今後のビジネスや政治のあり方まで変える可能性を秘めた存在として
注目されてるそうですが、単に≪流行≫で終わらないよう祈るばかりであります! 


ロハス(LOHAS)とは?/ ロハス(Lifestyles Of Health And Sustainability)とは、 
環境と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、
それを望む人たちの総称です。

→ ロハスクラブ  



 お店のデータ:   熊本県熊本市水道町4-3 DOROビル
 Tel: 096-326-8890
 営/ 11時半~21時半(ランチ11:30~15:00)  
 休/ 日曜日
            



凪さん(ぷち家出婦人)より特別寄稿/ 太郎丸(未決定)君のささやかな攻撃☆  
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2007年10月24日

『あがらわず 飲まれて満つる中野ステイ』 中編

東京着、中野泊2日目・・
その日は仕事を入れず、友人らと会食する約束のみ キラキラ

で、「近くにべジタリアンでもOKなお店ありませんか?」と、
宿のオーナーにたずねてみると、
「あるよ・・ 今から一緒に行きましょう」と、わざわざご案内いただいたのは、
おたくの聖地・中野ブロードウェイの2階にある『香林坊(こうりんぼう)という
肉・魚・五葷(ニンニク、らっきょう、玉ねぎ、ニラ、あさつき、)を用いない精進料理のお店・・ 



エラ: 五葷(ごくん) おまえもそろそろやろか-- (ぼそ


吾輩: ~♪ピッピ (聞こえないフリ)




中を覗いてみると開店の準備中・・



カウンター10席くらいの「こじんまり」だけど、店主らしきはひとりで忙しそう ピッピ


ひとまず「一度 出直してきます」と店主に告げ、
お店に案内してくださった宿のオーナーにお礼を述べ、
売れっ子チャネラーMAXさん(♀)と中野駅で合流・・



エラ: 有名になるといいな彼女--  


エコォムァー: ま ぼちぼち≪著名≫あたりを念頭にガイダンス中ですし キラキラ
          (エコォムァー氏はMAXさんのマスターであります)


メラ: いいねぇ キミんとこの人材は--  英語が堪能で!!
    (MAXさんは帰国子女であります)


吾輩: ~♪ピッピ ←(英語の成績は平均「2」な人材・・ )


ケェーム: ああ うちの人材はいずれヨーロッパ方面へ出向かせたいし(にやり)


メラ: いいなぁああ~ ヨーロッパだって!!
    わたしもそんな人材の担当に代わりたいよねぇええ!!!


吾輩: くすん ~♪ ←(切ないメロディー)



それはともかく、話をランチとゆーか、精進料理に戻します星

いわゆる『精進』とは、「(仏教の教えに従い)懸命に修行すること」で、
精進料理のイメージは、動物性タンパク質を用いない(殺生をしない)
「仏教徒の心がけるべき食事」を指すのではないかと思いますし、
いにしえの仏教徒には厳格なvegan(ビーガン = 完全菜食主義)のイメージがあります・・


エラ: まあ 実際は「健康維持を目的に培われた知恵」でいい


吾輩: しかし、アレっすね・・ 厳格なお寺では
     ニオイや刺激の強いスパイス類のほか、卵、ミルク、アルコール類、
     吸物や味噌汁、煮物などでのダシにまでカツオ節やイリコさえ
     仏道修行に差し障りがあるため禁じられていたり、 
     精進料理とは、そういう食事・料理の一群のこと・・ でありますか?


メラ: 200~300年昔の日本ではそうかもしれん--  


エラ: インドで仏教が起こった頃は 何でもよく食べてたな


吾輩: へえ~、では「殺生をしない」というよりは、 
     「無駄に殺さない」ということを心がけたとか・・ でありますか?


エラ: まあ-- 食べるのであれば「無駄なく生かしきる」精神の芽生えね


吾輩: ふ~ん・・ 何だか創意工夫や、エンジョイがうかがえますね! そこからすると、
     「精進する」とは、単に修行に打ち込むこと(猪突)ではないような気もいたします おっ  


メラ: ようやく 気がついたか--  まあ 坊さんはエンターティナーにかぎる キラキラ



調べてみますと、日本の精進料理は鎌倉時代の禅宗で確立され、
調理方法から食事の作法に至るまで細かい作法(美学)が出来上がったそうで、
道元の『典座教訓(てんぞきょうくん)』には、


・ 五つの調理法(生、煮る、焼く、揚げる、蒸す)を用いなければいけない

・ 五つの味付け(甘い、辛い、すっぱい、苦い、塩辛い)をしなければいけない

・ 五つの色(赤、白、緑、黄、黒)を使った献立をつくらなければいけない

・ 素材は余すところなく使わなければいけない

など、細かいこだわりがあるみたいであります・・


メラ: まあ 人によって その嗜みをいかにアレンジするかも競っておったな


メルーラ: 「おったな」って-- その語尾は わたしっぽいね
       (たぶんどなたにもお解りいただけないかと・・ )



うんちくはともかく、


『香林坊』の店主の麗安さんは、
台湾から日本に来てから体調を崩したことを切欠に、
現在の精進料理をはじめて32年、お店は22年になるそうで、
MAXさんと吾輩とであれこれ質問してましたら、
「あなたは何で食べるものかえたの?」と尋ねられ、
「体がだんだんそういうふうになってきたみたい」と応えましたら、
「それ・・ 何か(あなたに)役目あるね!」にドキリ びっくり




写真はその日の定食であります・・
ちなみに、お昼はMAXさんにごちそうになりました! 
MAXさん、ありがとう エヘッ 


肉や魚を食べなくなってからとゆーもの、
旅行や出張のときに困るお店選びでありますが、
「これで東京滞在中の食事は大丈夫だな」と、タカをくくってましたら、
「明日と明後日(土・日)は休むから」と麗安さん うるうる

「じゃあ、熊本帰るまえ(月曜)にもう1回来ますから!」と約束し、
MAXさんを駅まで見送り、夜の会食にそなえ、一旦宿に帰り、
宿のオーナーに「先ほどはどーも」とお礼を述べると・・


オーナー: どうだった・・  あそこ、まずかったでしょ?


吾輩: いやいやいや、美味しかったし!!
     つーか、マズイと思うとこ紹介したのぉおおお!??
ガーン


メラ: いやいやいや 油をなたねに変えたほうがいい


吾輩: 師匠までぇええ!?  
    ―― まあ、確かにお腹は張ってたような・・


ケエーラ: 気候が違うから 台湾と東京では


吾輩: では、その地域ごとに≪精進料理≫のレシピは変えたほうがいいと・・ ?


ケエーラ: 大豆を多く食べるなら-- まあ そうかな


吾輩: 熊本市内のような湿度の高い場所ではいかがでありますか?


ケエーラ: 申し分なく「なたね」かもね


エマーク ナ: あと 岩塩はあまり使わなくていい


吾輩: あ、それは以前から気になってました・・ 
     師匠方が、あまり「使いなさい」と申されませんでしたし・・


メラ: 岩塩は乾燥地帯に向くミネラルやから


エラ: 熊本県民は海の塩がいちばん向くな


ケエーラ: ミネラルの組み合わせの妙を キミに教えるには まだちと早いかもねぇ--  


吾輩: え? そんなに勉強が足りませんか うーん 


ケエーラ: 数式で教えてみたいんどぉわぁあああ!!!
  
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2007年10月16日

『車麩のカツ丼』♪

昨日、食べてきました! 車麩のカツ丼』☆ 



いや・・ ただ、それだけなんですけどね、
好物なもんで、自分ちでも相方によくおねだりしてます♪


こちら『プライベート・ロッジ』さんでは車麩(くるまふ)をカツ丼ふうに煮て、
白米ではなく、玄米の上にのせて出しておられます・・

日ごろ肉食に積極的ではない吾輩ゆえに、
このボリュームや、玄米の≪腹もち≫だったり、
『プライベート・ロッジ』さんみたいなお店の存在は、ホントに有難いであります 頼む


『車麩のカツ丼』は、
いずれ『ジャアめし』のコーナーでもとりあげたいであります キラキラ


エラ: いずれじゃなく来月までに つくり方を載せるよォ!


ケェメーニィ: 玉子を用いないヴァージョンをね ピカッ


吾輩: え!? 玉子をつかわないと申されますか・・ 
     じゃあ、片栗粉とかでありますか?


ケェメーニィ: まだ教えない☆


吾輩: じゃあ、予告だけとゆーことで☆





写真は相方の注文した≪パスタランチ/春菊のジェノベーゼ≫





『プライベートロッジ』 / 熊本市上林町3-33-2F / 096-323-3551




  

2007年09月29日

 マダムは『まごわやさしい』以上にお優しい♪

 「熊本の方ですか?」

 「はい、北熊本のほうから・・ 」

 「写真を撮ってらしたので、どこか他所からいらした方なのかなと思いました・・ (笑)」


ゴハンが運ばれてきて、それを ぱしゃぱしゃ撮影してたら、
お店のオーナーらしき方から声をかけられた・・ もしや、行儀悪く見えたのだろうか!?ピッピ

まあ、粗相もブログのネタになるであります(^▽^) あはは



本日は、妹から赤ちゃん用のベッドを譲り受け、
その待ち合わせ場所の近くにある「忙中寛在(ぼうちゅうかんあり)」とゆー
偏差値の高そうな名前のお店にランチを食べに立ち寄りました・・ 


お昼時ということもあり、男ひとりでもあるため、カウンターに通されメニューを拝見・・

あれ? このお店には2つの名前があるみたい・・


ひとつは「雑貨とカフェ 忙中寛在(ぼうちゅうかんあり)」
もうひとつは「家庭料理 まごママン」・・  なんだか変身しそうなネーミングであります! 


少し興味が出てきたので、
オーナーらしき方(マダム)に「お店のホームページってありますか?」と訊ねると、
「ありますよ、まごわやさしい・・ です(笑)」  

「え? 検索キーワード?」であることよりも、
つい、「お孫さんがいるんですねマダム・・ 」と想っちまったい! 


あとで知ったのでありますが、
この「まごわやさしい」はなかなかどうして奥が深い・・  ので、吾輩 解説するであります! 


「まごわやさしい」とは、
 
 ま→ マメ
 ご→ ゴマ 
 わ→ ワカメ(海藻)
 や→ ヤサイ
 さ→ サカナ
 し→ シイタケ(きのこ)
 い→ イモからなる食品群の頭文字で、
それらは毎日食べることを心がければ成人病を予防すると、
みのもんた氏(冗)に説かれているようであります☆
 

すごいね! まごママンっ!!  ←(何が!?)



さて、つなぎ合わせた頭文字『まごわやさしい』からお分りいただけるように、
≪まごママン≫には「バランシーな献立」というポリシーがございます☆ 


ちなみに吾輩がいただいたのは、
≪ザ・まごわやさしい膳/ 1575円/ 有機栽培コーヒーとデザート付き≫で、
ちなみにちなみに、「ザ」は吾輩が勝手に加味させていただきました(爆)



ザ・まごわやさしい膳には、ご覧のとおり、
そのポリシーから逸脱することない献立(小鉢8品)に、まず視覚が嬉しい悲鳴をあげます! 

副菜それぞれは薄味に仕上げてありますが、
豆、野菜、海藻と多品目ゆえ、バラエティーに富んだ味わいを楽しめます。 

地鶏でダシをとっただご汁と、
18種類の雑穀を加えたご飯の二品だけでもメニューとして充分イケます! 

あ、それと男子諸氏! ご飯はおかわりOKとのことであります(敬礼)流れ星





補足として・・ ≪まごママン≫は自然派志向のお店ではあるんですが、
料理の内容によっては若干、肉や魚が入るみたいなので、
べジタリアン&マクロビアン(玄米菜食主義者)な方へは
予め注意を呼びかけておくであります・・ と云いつつ、≪甘味厳禁中≫のはずの吾輩は
デザート(葛をカスタードでくるんだお菓子)食べてしまいましたがね(テヘハート


               ▼

 ペロリ完食 ごちそうさま~♪



さてさて、お腹も気分もすっかりご機嫌満腹♪

ぼちぼち帰ろうかとする吾輩に、カウンター越しに
「帰りはどこにも寄らずに帰宅されますか?」とマダムに訊ねられ、
「はい、そのつもりです」と返事をしましたら・・ 


「留守番してらっしゃる奥さまへ」と、お土産にお弁当をいただきました(^▽^)/キラキラ

マダム、ありがとうございます(^◇^)音符





        家庭料理 まごmaman



お店のデータ: 熊本市馬渡1-5-1 
          ℡:096-243-4388  
          営/ 11時~日没(夜は要予約) 
          休/ なし  
          席/ 50席  

          ※ 店内には雑貨も置いてあります・・ 





 お買い求めのさいは「二人一緒」でお願いします♪







 
 「にゃばね~」キラキラ






若葉キラキラ  

2007年09月27日

『共鳴ダイアリー』 その1/ ランチ編

実は、密かな楽しみにしてるんですが・・

現在、当『ものおもふ吾輩』は、
熊本ブログ『おてもやん』内の人気ブログ・ランキングで80位・・

どーしたの!? 昨日の53位よりも「落ち目」じゃん!!

初投稿3日目の13位からすると凄まじい急落!! 

  これが株価だと大変な事態であります!!!


エラ: 心配せんでも 読んでくださってる方はぼちぼち増えてるから キラキラ


メラ: つーことで 4~5日休んでみい 


吾輩: はい・・ (渋々)しずく


と、ゆーなりゆきで、
気晴らしを勧められるがまま、
昨日は相方と街までおでかけしておりました(^◇^)




いつもは車で出動する吾輩らでありますが、
相方は妊娠中で、現在お腹の吾が子は「逆子」とゆーこともあり、
今回は「電車で行こう」とゆーことになり、北熊本駅から出発 電車





で、藤崎宮まえで下車・・

まずは「腹ごしらえ」とリサーチを兼ねて、
最近、メニューを穀物・野菜中心の≪マクロビオティック≫に切り換えた
上通り並木坂にあります『プライベートロッジ』を訪ねてみました(初)

■ 熊本市上林町3-33-2F  Tel&Fax: 096-323-3551





マクロビオティックとは、古代ギリシャ語を語源とした
マクロ = 「大きな」
ビオ = 「生命」
ティック = 「術・学」の3つの言葉からなり、
「長く健康的に生きるための食べ方」を提案する
日本生まれの食事法≪玄米菜食≫のことであります。


玄米菜食は肉類や乳製品、砂糖、化学調味料を用いず、
穀物を中核に、近隣の地域でとれる有機農産物を購入(地産地消)し、
野菜の根や皮まで無駄にせず食べきる食事法です・・

『プライベートロッジ』さんの場合、
玄米菜食に欠かせない基本の調味料や食材は
子飼の自然食品店の『天粧』さんで購入・・ (吾が家と同じ☆) 
地球にも人にもやさしいメニューをカフェスタイルで堪能できます(^▽^)♪


ちなみに、吾輩らがチョイスしたのは≪本日の日替わりおかずプレート≫
高野豆腐のカツと有機かぼちゃフライに、
玄米、サラダ、スープ、ドリンク付きで750円☆ (良心的であります!)





既にご存知かもしれませんが、
地球規模の温暖化による水不足(干ばつ被害)のため、
穀物への影響(生産・供給)が懸念されてます・・
 
温暖化対策として普及しはじめたバイオエタノールも、
トウモロコシなどの穀物を消費するため、
「もはや、原油や金などと同じように、穀物も有限な資源になりつつある」と、
丸紅経済研究所所長で『食糧争奪』の著者・柴田明夫さんが指摘しておられます・・ 


燃料と食糧の間で、穀物の奪い合いがスタートしている現在、 
日本人が古くから継承してきた玄米菜食による食養生を
吾輩ら夫婦はこれからも続けて参ります(u_u)



また1店、街にベジタリアンの頼もしい味方を確保☆


次は『車麩のカツ丼』を食べに立ち寄りたい(笑)





『共鳴ダイアリー』 その2/ ホビー編へつづく 流れ星