2007年10月28日

登場 モーカァ交換主任☆

> あ、そういえば明日(27日)から 『仮面ライダー THE NEXT』の上映であります! 
> 家族総出で観にいかねば♪

と、『あがらわず飲まれて満つる中野ステイ』後編②で何気に予告(?)しておりました吾輩・・ 

当然のごとく「行こうか」と相方に同意を求めますと、
「行ってらっしゃい」と、すげなく送り出され、昨日ひとりで観に行ってきました・・ くすん


何かを暗示するかのごとく、熊本県内での『仮面ライダー THE NEXT』上映は、
熊本 TOHOシネマズ光の森(096-233-1145)の 1館のみ・・ 

で、吾輩と似た境遇なのか、館内には男子(お子さん連れのパパとか)の姿を目にいたします・・


≪仮面ライダー≫は1971年にTV放送がはじまり、
その当時のこどもたちに大きな影響を与えました。

「人間以上」への憧れ、「敵VS味方」の構図、
仮面ライダー・スナックに付いてた仮面ライダー・カードを巡って
友達同士のあれやこれやなど、
吾輩らの世代の≪子供時代≫を語るうえで
仮面ライダーは欠かせない≪人格形成の元形≫でした(笑) 


特に仮面ライダー・カードから当時を振り返りますと、
吾輩の実家は酒屋を営んでいるのでありますが、
店のお菓子コーナーに仮面ライダー・スナックが置かれてまして、
商品的にはその仮面ライダー・スナックには
必ず仮面ライダー・カードが付いてないと価値がない
のであります・・


メラ: おまえ--  カードだけ盗んだもんなぁああ!!(爆1)


メルーラ: 実家とは云え--  盗賊ぞぉおおお!!!(爆2)


吾輩: スミマセン わーピッピ 
     欲しくて欲しくて、どうしようもなかったんですぅううう!!! 


メラ: まあ それは当時もまわりの子供らから
    「ズルイけん順正!!」な非難ごーごーだったよなあ~


メルーラ: けど あんまり反省しとらんかったよなあ~~(刺)


吾輩: はい・・ 今思うと吾ながら随分とゴーマンでした・・ 
     もうじき生まれてくる吾が子がボクに似ませんように うるうる


エラ: そうはいかん--  それじゃあ面白くない!


メルーラ: そ!  
    そんなんじゃあ こどもトランスファクターは務まらん!! 



一同: ―― とゆーか 今日は出番が多いですなあ--  
    メルーラさま
(刺)




たとえ「卑怯!」、「ズルい!」と罵られようとも仮面ライダーに一途な吾輩・・
35年以上経つ今も、劇場へ足が向くのは懐かしいだけなのか・・

メラ: まあ 今回 ≪子連れパパ≫が多くあるのは PG12(12才未満保護者同伴)でもあるから--
    うまく宣伝に引き寄せられた構図よなあ~


エラ: わたしらは今回の作品に対しての目線は≪商業≫的には-- まあ「妥当」あたり--


吾輩: まあ、商業的には・・ おもちゃの方が売れる見込みありますよね! 
     ボクもつい「ガチャガチャ」に300円投入しましたし!


エラ: で これ
      ↓


吾輩: ライダーマン先生 降臨☆


エラ: 案外 アメコミ(アメリカの漫画)ヒーローに一番近くて
     人間じみたストーリーをつくるのなら-- ライダーマン君が丁度いいな!



吾輩: ボクもそう思います!(奮) 
     現在 上映中の『仮面ライダー THE NEXT』のライダーたちと、
     ある意味、マイノリティーなこのボクを重ねてみると、その心理描写はイマ3!! 
     キャラクター・リファイン・デザインの「渋み」を
     活かしきれてない変身までのプロセスも減点!!!


エラ: おい-- あんまり批判的になるな 誉めるべき点もそこそこある-- かな?


モーカァ: お初星  わたし好みの話題であるし参加を許していただこう! 


メラ: ややこしくなるからシリーズとして書かせるから--  つづく!!