2008年03月14日
納豆に知る生命『場』 その2

メルーラ師匠曰く、
「季節の変化に対応して 生物は皆 カルシウムが沈着してゆくスピードが変化する」そうで、
それは主に、骨にある象牙質の「素養(常日ごろ培われた下地)」を構成するうえで、
かぎりなく続く手立てなのだとか・・
(07年2月18日のメモより)
「季節の変化に対応して 生物は皆 カルシウムが沈着してゆくスピードが変化する」そうで、
それは主に、骨にある象牙質の「素養(常日ごろ培われた下地)」を構成するうえで、
かぎりなく続く手立てなのだとか・・
(07年2月18日のメモより)
ケェーマ: 一般人には 少し解りにくい--
吾輩: いやいや、ボクにも難しい~~

シャーカ: こーゆーことさ 「カルシウムは秋にこそ摂れ」

吾輩: あ、すみません シャーカ師匠・・ メモの続きがあるので、
「お節介」ありがとうございます

シャーカ:

さて、その頃のメモの続きによりますと、
> 「季節特有のパルスは夏至から次第に その波長が低くなる--
> 体内の栄養配分やカルシウムの供給量は 樹木に年輪が見られるように沈着を重ね
> 次の進化を決定させる-- それは 今 何を選んで食べるかにより
> 子孫の体構造が変わることを意味する」そうであります・・
> メルーラ: もし 君がさあ「2億年後の人」なら
> どんなことを今の人に述べたいやろうナ
> 吾輩: 子孫方の健康面を危惧してあげたほうがよさそうな諭しかたなんすねえ・・
何か厄介な事情が・・ あるんですねぇええ!??
> メルーラ: そぉ 実は「性差がない」 あと「腰がかなり良くない」
> 吾輩: われわれ現代人が、今の食生活を改めると、
> その未来は換わるわけですね・・
> メルーラ: まあ そう

> 吾輩: もしかして・・ そのための「チャネ食」の指南があるわけですね・・
> もしそうなら、食性の基本マニュアルの作成に
> そろそろ取り掛からねばなりません・・
シャーカ: だから カルシウムを取りたい人は 秋までレンコンを食べなくていい

吾輩: だ・か・ら、話がややこしくなりますから~~~~!!!!
「お節介」ありがとうございます

メマァーン: まあ 脈絡が大事ゆえ コーヒーと納豆に話しをさかのぼろう
ケェーマ: あと 味噌の話しも少々--
吾輩: たとえば、味噌も大豆を主原料として、
麹(米・麦・豆)と塩で造りだされる発酵食品ですよね・・
前回の納豆のお話しからすると、味噌と納豆の相性は
あまりよろしくないとかでありますか?
ケェーマ: 食べ合わせのことは シリーズが進むにつれ 触れていこう-- (保留)
メマァーン: 今 言えることは-- 納豆とコーヒーの場合
納豆はコーヒーと結びつくことで
下半身に疲労をため込みやすくしてしまう-- あと
プロ的な者を呼ぶ-- が 計画倒れに陥りやすい☆
シャーヤス: そのほか 納豆とコーヒーによる気運として言えそうなことは
消化器系よりも、神経系への負担が「課題」っ!
吾輩: コーヒーにも含まれるカフェインには、胃酸誘発作用があるみたいですけど・・
胃よりも神経への負担のほうが課題でありますか? そのこころは?
ケェーマ: ビタミンが不足に陥りやすいゆえ-- 「毒舌」になる--
ものごとをストレートに言う潔さはいいけど
そのストレートさは フォローができないままなら
「人間同士ストレス」にもなる--
吾輩: 人間同士のストレス?
「人間関係においてストレスを招く気質になる」ではなく・・ ですか?
メマァーン: そ ここでも登場するのが『場』なわけよォ~
吾輩: 『場』・・ 『物理』の話しですね・・ (渋)
メマァーン: それを楽しみしてる者もいるから
東京から帰ってきたら触れていこう☆
吾輩: はい・・ あ、ところで、
納豆やコーヒーを止めれそうにない方のために、何かアドバイスと申しますか・・
フォローはしていただけないんでありますかっ!?
フォローしないままいると、友人から電話やメールが届きますから!
メマァーン: 特に男性諸君に言い聞かせてみたいことがある--
吾輩: それはどんなことでありますか?
メマァーン: 何かで補うにしろ これから伝えることは
「腰痛」が慢性的に出るまでの「情け」ゆえ
早めの改善を心掛けることを約束していただこう-- でないと
心筋梗塞が怖いよぉおお~~ 男子諸君~~~ (脅)
吾輩: 知りたい方は「続きを読む」をクリックしてみてください
【納豆とコーヒーをこよなく愛する男子諸氏へ】
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2008年03月13日
納豆に知る生命『場』 その1
メマァーン師匠曰く、 「人(気質体)の維持は 食べものによって補完されてるわけやし--
食べものや環境はキミらそのものだ」なのだそうで、
「納豆の場合は、どのような気質を人に与えるのでありますか?」と質問したところ・・
食べものや環境はキミらそのものだ」なのだそうで、
「納豆の場合は、どのような気質を人に与えるのでありますか?」と質問したところ・・

メマァーン: まあ 気質よりは 「気運」として 納豆は--
吾輩: 納豆は? 何でありますか!?
メマァーン: キミっ! 自分で既に知ってること先に書きなさいよォ~
吾輩: はい、納豆は「寒い日と 猛暑の日には 食べるでねえ」と、
メラ師匠から教わってます・・
ケェーマ: その理由を述べとこか
吾輩: はい、それほど詳しくお伺いしてるわけではありませんので、
ラフな説明になりますけど、ボクらのお腹の中(主に大腸)には、
多種多様な細菌群が共生し、その腸内環境をつくりあげています・・ よね?
メマァーン: そのとおり つづけたまえ
吾輩: はい・・ まあ、その環境内に納豆菌が増えすぎると、
メラ師匠曰く「ある種のバランス喪失につながる」そうです・・
(ちなみに、先日久しぶりにご飯と納豆を食べたら便秘しました)
メマァーン: いいね☆ 普段 ガイダンスを通して教えてきたことを
こうして文字にする作業を苦にしなくなってきたね—
ケェーマ: とにかく 今も 「ある種のバランス喪失」としか 「言いよう」を得ぬが
(納豆を食べすぎると)「困ること」につながるのは確か—
吾輩: 納豆菌は強力であるぶん、
知らず知らずのうちにボクらは、それに操作されてるわけですよね?
ケェーマ: そ! 知らず知らずのうちに「疲労」してたり
「おっくう」と化してたり(笑)
吾輩: そこら辺りは納豆よりもむしろ、お酒のほうが災いするのではありませんか?
ケェーマ: 今は 納豆のみに的を絞ろう
吾輩: 失礼しました
つまり、納豆の影響と申しますか、
その気運で得るのは「めんどくさい」という惰性と申しても支障ございませんか?
メマァーン: いや-- それは かなり短絡的ぞぉおお!!
(納豆菌には)パワーがあるぶん そのぉ--
「強情になる」しかねぇええ☆
シャーヤス: 職人を志すなら 毎日食べていい--
ただし 食べるならホンモノの納豆を!
メマァーン: シャーヤスくん--
それ 別のシリーズのネタやから そのぉ--
出しゃばらないで

吾輩: 職人と言えば・・ 以前、
ボクが焼酎メーカーの杜氏班にいた時に 耳にした話しなんですけどね、
納豆菌は麹菌(こうじきん)と生育の温度帯が似ているために、
麹を造る『ムロ』という部屋の中で増殖してしまうと、
いい麹を造れなくなってしまうようです・・

メマァーン: いや いくぶん 納豆菌のほうがヤバイっ!
吾輩: ヤバイ? まあ、平たく「納豆菌は強い」と解釈させていただきます・・
ちなみに、納豆菌は100℃の熱湯でも生き延びるほど生命力が強いため、
揚げたり、焼いたりしても、死ぬことがなく、
ビフィズス菌でさえ、生きて腸に届いてもせいぜい2日の寿命らしいですけど、
なんと、納豆菌は1週間も生きて繁殖するそうです!
とにかく、麹を造るムロ全体に行き渡ってしまうと、
ちょっとやそっと殺菌したからって、せん滅することは難しいようです
メマァーン: 麹菌の生育条件と納豆菌のそれが同じという根拠は--
もう今は「ない」っ!!!
吾輩: それは、どーゆーことでありますか!?
メマァーン: その適した温度 湿度 要求する養分は似ていても--
吾輩: 似ていても・・ 何でありますかっ!?
メマァーン: 繁殖性が比較にならんほど
今の納豆菌は(人のバイオテクノロジーにより)
ミュータントっ!!
杜氏さんらが麹を育てるのに準備する環境を
ぶん取って どんどん増殖してしまうっ!!
一同: 詳しくは またそのうち(御免☆)
『ボクらのお腹の中には、多種多様な細菌群が共生し、その腸内環境をつくりあげています』
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