2008年11月10日

心地よい鐘の音は人を眠らせ、「ゴゴゴーン」 は目を覚まさせる


去る11月4日、チベット仏教の最高指導者、
ダライ・ラマ法王(73)の講演会に参加するべく、
北九州に出かけました吾輩ら一家・・


チャアーン: キミ--  体調いい状態ではなかったのにまあ――  


ジャア: 太郎丸(順正ジャアの息子)は 託児所にあずけられ--  
       ずいぶん泣いてたから!!

    
順正: そりゃあ、できることなら一緒に連れて行きたかったんスけど・・  
     「乳幼児のご同伴は 他のお客様のご迷惑になることもございますので、
      なるべくご遠慮ください」
と、事前に伺ってましたから・・  


リャアーン: しょうがない--  けど 手ごろな託児施設が見つかって幸い


順正: はい・・  北九州市の小倉北区に所在する その託児所は、
     「お子様の様子を携帯のメールでお知らせします」 というサービスがウリで、
     相方のケイタイのほうに何回か写メールが届けられてました・・
     そのメールによると、太郎丸は2時間くらい泣いてたらしいです(許せ太郎丸)

     で、ボクの体調のほうは・・  
     早いとこ 「師匠方の引越し(メンターチェンジ)」 を 終わらせていただきたい!  

※ この原稿は、いろいろ忙しくしてまして、11月5日に書きかけたままになってました・・

     まあ、「せっかく、ゆみツエワン姉からアリーナ席を手配してもらってるし」、
     「この機会を逃したら、次は・・ 」 な、面持ちのもと、
     少し無理を押して参加してきたわけですけど、
     おかげで、普段ご無沙汰してる友人・知人に会えたり、
     太郎丸を託児所にあずかっていただいたことで、
     ある社会側面を垣間見ることができました・・


チャアーン: 社会側面って どんな?

    
順正: はい・・  太郎丸の面倒を見ていただいた園ですけど、
     昼間は7人ほどの児童が・・  夕方には17人! 
     時間が遅くなるほど、あずけられる子どもが増えてました


レェースー: ま--  「働くママが多い地区」 ではある


順正: 園は小倉駅、繁華街から徒歩5分圏内、 
     働くお母さんのために年中無休、
     9時から深夜まで(24時間保育)の体制で、
     子どもたちをあずかっておられます・・
     中には、小学校に入学するまで 「住んでる?」 的 児童もちらほら・・


レシャー: そうそう――  離婚率が高いと そうゆー園が人気なんだ
       けど--  子どもらは くったくなかったね


順正: はい♪ 愛想はともかく、お行儀(社会性)は問題なしでした(褒)

     そうそう、夕方、太郎丸を引き取りに行ったとき、
     皆で楽しそうにと申しますか・・  
     まるで 「家族」 を想わせるほど 皆 「ブラザー&シスター」 でした グッキラキラ


レェースー: あの園も ある意味で 「社会起業」 だ グッ


キャレェー: そキラキラ  見せたかったのは講話より――  
         実は 託児所のほうだったりして!


順正: えっと、、話を戻しましょう ピッピ




11月3日~5日の3日間、
福岡県仏教連合会の設立35周年を記念し、
福岡に招かれておられたダライ・ラマ法王・・


ダライ・ラマ14世は、1935年7月、チベット北東部(現中国青海省)にお生まれになり、
1940年、13世の生まれ変わりの活仏として14世に即位されました・・  

で、1959年3月のチベット動乱から逃れインドに亡命、
同国北部ダラムサラに亡命政権を樹立され、
1989年にノーベル平和賞を受賞しておられます・・


今回、北九州で開かれた講演会は、
福岡県仏教連合会の 「3年越しの念願」 であったそうで、
当日は、約6500人(主催者発表)の聴衆を前に
「心を開けば、相手も自分も不信感やストレスが消え、心の平和が高められる」
「慈しみのこころ」 の大切さを訴えておられた印象・・


チャアーン: どこか--  「中学の校長ふう」 な容姿だ


順正: そ、そーゆー印象はいいですから ピッピ
     
     えっと、最近、法王は胆石の手術をされたそうで・・  
     気苦労をお察しいたします 法王さま 頼む


リャーン: ねえ、「特記」 すべきことは ほかにないわけ?


順正: そうですねえ・・  実は、正直なところ、通訳までのタイムラグがあるぶん、

     ① 太郎丸のことが気になってた
     ② 頭痛かった
     ③ 眠かった
        などの事情が、集中を妨げてたうえに、  
     ボクの隣で ゆみツエワン姉さんが、
     法王の話されることに、リアルタイムで相づちをついたり、笑みを浮かべたり・・  
     「この姉さんが通訳したら・・  もっと校長ふう?」 と、余計なことを考えてました!

※ 彼女はチベットに4年住んでいたことがあり、日常会話くらいのチベット語は分かります


チャアーン: べ、別に書くことあんだろぉおお!!


順正: はい・・  質疑応答のときに、
     ある女性から育児に関しての質問が出てました

     法王は その時、
     「私自身としては一人の仏教僧として生きてきたわけですけど」 と、前置きをされ、
     「愛情、思いやりの種は母親から蒔かれます・・ 
      母親の愛情が、その人間の土台になります・・  
      できるだけ沢山の時間を費やしてあげてみてください」
と、コメントしておられました


キャレェー: ま--  そのほかの話題は 各所でコメントしておられる事ばかりだった――


チャアーン: 仕方ないさ――  その一言一言が 新聞に取り上げられ 
         外交上での問題になる立場だし--  自由発言は期待できない


ヤァーソォ: そ!  彼は その日の講演の中で
         「インド、中国、その両国の信頼感が大切」 と語り
         「その間に存在するチベットは、
          アジアの平和に非常に大きな影響を持ってます・・ 」

          と ゆーコメントの意味は――――


順正: コメントの意味は・・  何でありますか?


ヤァーソォ: インド次第で ごにょごにょ


キャレェー: ああ~~!! ごにょごにょが もどかしいぃい!!


ヤァーソォ: けど--  順正に そのことを書かせたら――  
         しょーがねえ! ヒントだけ与えるから イメージしていただこう


順正: はい、では、ヒントをお願いいたします!


ヤァーソォ: はいキラキラ  ヒントは――――  
        現・法王に寿命が訪れるとき 亡命政府は どんな試練に--  


順正: 試練に・・  何でありますか?


ヤァーソォ: えっと ピッピ あとはイメージしてくれ ピッピ


キャレェー: ま--  ヒントのヒントになるけど――  非暴力って
         逃げてばかりじゃあ 問題の解決を他者(他国)に委ねるだけ(ぼそ)


一同: そ--  本気で非暴力を口にするなら――  
     人が集まる場でこそ 「裏」 を語らねば
     単に出稼ぎでしかないから
(厳)


キャレェー: あの日--  会場を映すスクリーン上だけでも 寝てる人が 12人以上見受けられてたし
        「開場は熱気に包まれました」 なコメントの仏教連合さん--  
        「いのちとこころの危機の時代に、私たちは今・・・ 」 とか
         黄昏てるふうなムードじゃあ 連合とゆー 「きりぬけ」 はできても
         宗派を超えることなんてできねぇからぁあああ~~~ !!!


順正:  講演会の冒頭で、福岡県仏教連合会・会長の三笠氏から、
      「法王は、慈悲の心で怒れと語っておられました」 というコメントもあり、
      ボクは、「人の心の鐘を鳴らすための来日」 と、
      期待してましたので・・  そろそろ、黙するより
      「ぶっちゃけ」 をお願いします法王さま!




  

2008年07月21日

スピエマを体験中の 全てのチャネラー諸氏へ☆ / その2

時折、同業他者さんから
「わたしの使命とは何でしょう?」 と、
訊ねられることもあります吾輩・・ 

いや、意地悪く言うつもりではないんスけど、
「使命」 という言葉には 「与えられた重大な務め」、
「責任をもって果たさなければならない任務」、
「使者として受けた命令」
という意味がございます・・

つまり、その問いには
「わたしは駒としてどんな働き(役割)をすればいいでしょうか?」 という
ニュアンスが含まれたりするわけですけども・・ お気づきでしょうか? 

そして、「無私(駒)」でいられそうですか? 

もしくは、滅私奉公(奉仕)を心がけられるでしょうか?


ジャア: うちはアレな 「がんばった分だけ」制--


シャーカ: ま-- 不憫な想いをさせてスマンな しずく


吾輩: 「使命」という前提のもと、前回から≪チャネラーな皆さん≫に向け、
      「呼びかけ」 をさせていただくわけですけど、
      ボクら ≪感受を与えられし者≫ も、正直に申し上げれば ≪駒≫ で、
      そのことを受け入れられないわけではないんスけど・・ 
      たまにはボーナス欲しいっ!

      だって、無理解から、「インチキ!」とか 「ウソつき」 よばわりされ、
      ボクらは傷つくこともしばしば・・ 

      と、ホンネを漏らせば漏らしたで、
      「何 言ってんだか」とか、「使命を意識しすぎてねえ?」と、
      冷笑・苦笑をいただいて・・ ませんか? うーん 


ジャア: ま 皆 使命にゃあ焦がれるけど--
       「やるのは面倒」 なモンがほとんどっ!!  


デ・マール: ま-- スマン チャネラーな諸君 ピッピ


吾輩: ある意味、心をあつかう仕事とは言え、
      この立場は時に殺伐ともします・・ 
      
     ボクは28歳あたりから、いわゆるチャネラー的(厳密にはトランスファクター)に
     なりましたけど、同業他者さんの中には
     「生まれつきチャネラー」 な方も少なくありません・・ 


ヤァー: その場合 これまではドラン(スピエマ的)を免除したけどさ--
      中には そのぉ--  「ヘソ曲がり」 のまんま大人とした化 子供ら大勢っ!!


吾輩: ぎゃーーーっ!! せっかく 「呼びかけ」 をしてんのにぃいいい~~~!!! 
      そんなこと申されますと、
      さらにヘソが曲がるばかりでしょぉおおお~~~!!! ぎゃーピッピ


シャーカ: いいんだ! その日 足を運んでもらいたいのは
        「志の高い スピエマ・チャネラー」 なんだ グッキラキラ


ラー: そぉおお!! 呼びかけと告知を混同せぬよう-- よろしゅう チョキキラキラ



来る 7月27日()、東京におきまして、
午前と午後の二部形式で、
『スピエマ・チャネラー向けセミナー(午前の部①)』と、
『モニサマン・チャネラー養成講座(午後の部②)』を
   開催させていただきます



開催日時: 08年 7月27日() ① 10:00~12:00  
                       ② 13:30~16:00(延長の可能性あり)
                       ③ 居酒屋へ 焼酎キラキラ

会場: 武蔵野公会堂(吉祥寺駅南口から徒歩2分) 
                       ① 第1和室1  10:00~12:00  
                       ② 第6会議室  13:30~16:00(延長の可能性あり) 

参加費: 寄付制



われわれチャネラー存在は何故に、
この 「感受」 を賜るのか?
 
チャネラーを自覚する者なら、一度や二度は思い詰めたことがあるでしょう?


われわれ、ある種の少数派が、人々や社会に訴えられることとは何なのでしょう?

ある人によっては、待ってたんじゃないっスか? こういう集いを!?

どなたかと共感を得れるよう、ボクのホンネを漏らしますと、
ボクは単に、タレント的職業の延長として自分を見られたくはありませんし、
ボクらの秘めた苦悩を察することの出来そうにない方から、
「現実性に乏しいのでは?」 とあなどられたくない・・

その日、ボクは、ボクと同じく 「ナメんじゃねーよ!」 な
武骨なチャネラーな皆さんに集まっていただければ・・ 大感激っ!! グッキラキラ

 
だって、そんな気概がある人らと、手を組めるなら、
その先、絶対に何か成し得るのでは!?

未だに、「相性が・・」、「趣味が・・」 からはじまり、
レベルがどうにこうのウダウダのたまう、ドングリさんらの小競り合い、
足の引っ張り合い(競合)は、ほっといて、
ホントにプライドがあるなら・・ そろそろ、いいっしょ? 


ボクら 「駒」 は、駒であるが故に、ほかの駒(仲間)を求め、
ある時期から、集まってはじめて、将棋と申しますか、
自分らを実社会に役立てていくプログラムが始動するということを、
何度となく感じたことがありませんか?

「駒」 という役割を、悲観してても出遅れます!
たとえ、ボクらは駒であっても、駒は駒であるが故に、
一局でも、一曲でも楽しめるわけですから☆


27日は、「それ」 を始められそうな皆さんからお集まりいただき、
後発の方への 「灯火」 となりましょう! 


この先、同志となるであろう諸氏へ! 



【お願い】 僭越ながら、最初の呼びかけは、ボクがやらせていただきますけど、
       この集いを継続させてゆくためには、引継ぎ当番制が妥当ではないかと感じます・・ 
  
       そこで、当面の継続を考え、発起人を公募させていただきたく存じます。

       発起人を希望される方は・・ まずは、今月27日(日)の集まりのあとの居酒屋まで
       お付き合いくださいませ エヘッ
       



  

2008年07月19日

スピエマを体験中の 全てのチャネラー諸氏へ☆ / その1

押忍☆ 唐突ではありますけども、今回はまず、
真っ先に 「告知」 と申しますか、関東周辺にお住まいな、
現在、スピエマを体験中の、全てのチャネラー諸氏へ、

「呼びかけ」からのスタート☆


来る 7月27日()、東京におきまして、
午前と午後の二部形式で、
『スピエマ・チャネラー向けセミナー(午前の部①)』と、
『モニサマン・チャネラー養成講座(午後の部②)』を
   開催させていただきます



開催日時: 08年 7月27日() ① 10:00~12:00  
                       ② 13:30~16:00(延長の可能性あり)
                       ③ 居酒屋へ 焼酎キラキラ

会場: 武蔵野公会堂(吉祥寺駅南口から徒歩2分) 
                       ① 第1和室1  10:00~12:00  
                       ② 第6会議室  13:30~16:00(延長の可能性あり) 

参加費: 寄付制



ヤァー: ま-- ある意味 「面目」 がある方ばかりの参加を心待ちにしてるし(笑)


吾輩: ああ、それ解ります(笑) 
     皆さん(同業他者さんは)、それ相応の自負と申しますか・・ プライドがおありですし

    ボクも参加する側であれば、寄付制は、 
    「それなら、行ってあげてもいい」 とゆー人情にもなれそうです


ヤァー: そ(笑)  皆 「一番でいたい」 って 願望がマジ凄っ(大笑)


ロォオグゥリー: アレぞ わたしんとこの人材とか キミに興味を持つあまり
           日々 「あの人は 絶対に闇のニンゲンよ!」 と決め付けるのが趣味(笑)


吾輩: な、なんですってぇええ~~~!!! はっピッピ 
    
     ま・・ ある意味 「可愛い♡」 ですね その二元論者さん エヘッ
     (その方には、こちらの座談会をおすすめいたします)


レヴェーン: ったく--  ちゃんと教育してよねぇ~
         ロォオグゥリーこと ≪ヤマタノオロチ≫をモチーフとする
         8系シリウスな衆(笑)


一同: ま-- そのタイプから 揃って 『ドラン(スピエマ的)』 を体験間近♡
     駆け込む先は 『スピエマ・チャネラー向けセミナー(午前の部)』 しか
     空きはねぇええ~~


吾輩: これからの連携のため、人一倍、負けん気の強いボクとしましても、
      日ごろの自分を改め、「譲歩」 と申しますか・・  
      「ドランが世界規模になるまえに、連携を意図しませんか」
     既に、マスター方からのガイダンスや情報を受け取っておられる     
     ≪チャネラーな皆さん≫に 呼びかけ
をはじめ、 
     同志としてお迎えいたします・・
    
          
     こだわりを捨てきれず、「やむおえず」 な参加を希望なさる方は、
     「心(日頃)を読まれたくない」 ではなく、
     「私に惚れさせてやるぅうう~~!!」 な意気込みで・・
     夕方からは 近場で酒盛りを熱望っ エヘッキラキラ


  

2008年07月18日

スピエマは 目覚ましのために訪れる≪激≫ その2

まあ、四六時中頻繁に、それが届くのは 「頭」 と書けばいいのか、
「オーラ全ての層」 と書けば正解の範疇なのか、チャネリングというものが、
どこを経由して行われているのか、未だによく分からない・・

なので、平たく ≪頭に届く声≫ という表現で話を続けるど、
とにもかくにも、その声は鳴りっ放しのラジオみたいに
絶えずオレに 「呼びかける」・・ 

無論、リスナーはオレひとり・・ いや、リスナーというよりは、
その内容のほとんどは、オレを罵倒する仕置きなわけだから、
拷問を受ける囚人と言ったほうが伝わるだろう・・

その 「声」 は耳から聞こえてくるわけではないので、
たとえ両鼓膜に箸をブッ刺しても、鳴り止むことはないし、
それを切るスイッチもない・・  

その頃の睡眠とゆーか、「気絶」 してる間は 3分未満! 

たとえ、その時に眠れたとしても、
実は、夢の中での仕置きのほうが凄まじく、
「キサマが死んでも 苦しめる」 と脅される・・

つまり、死ぬにしろ、生きるにしろ逃げ場なんてない。


自分でゆーのも何ですけど・・ 壮絶っしょ?
その状態で、遺書をしたためれるほどの集中を得られるわけがねえ!


で、「仕方ない・・ 遺書は止めだ」 となり、
オレは最後になるかもしれない部屋の掃除を泣きながら始めた・・

部屋は相当に荒れてたし、もし、オレが死んで、誰かがオレの部屋を訪ねたときに、
「この生活環境じゃ・・ 」と、思われたくなかったからだ・・


掃除の最中、「死ぬまえに 何を食いたい-- 」 と、
「声」 は聞いてきた・・ 

「おふくろの肉ジャガを もう一度食いてえ・・ 」と、
声にしたとたん、くやしくて また泣いた・・



*****

頭の中では、相変わらず、
「死ねるものなら死ぬがいい けど 死んでも-- 」という複数の声援(?)

その声に押され、オレは ≪運だめし≫のため表へ出た・・




外は傘も役に立たないほどすごい土砂降り・・  

アパートから細い路地を抜け、公道に出るまでの数百mは、
もぉ、車に飛び込むことに意地でいた☆ 


しかし、「事情は違うだろうが、自分で死を選ぶ人の心境と、
      オレのその行動は似てるんやろか?」
とか、

「死後の世界や天国はホントにあるんやろか?

 それとも、頭の中でひしめく奴らがのたまうように、
 死んだら奴らの奴隷として 永劫を過ごすことになるんだろうか・・ 
 
 けど、生きていても、死んでも、この状態が続くのなら・・ 」
と、
もう、パニックというよりは、発狂の域だ!



そうこうしてるうちに公道に出た・・ 

 「道のどの辺りから身を投げよう・・ 
  カーブよりは失速しない直線で待つか?
  否応なく車が加速する下り坂がいいか?」

それがオレだからなのか、その観察はそのまま、
運転する人の顔の確認につながった・・ 

 それがご老人であれば
  「年寄りの車に飛び込んじゃあダメだ
  残された余生は幸せであったほうがいい・・ 」 と偲び、

 「あ、若い女のコが運転してる・・ 
  けど、オレをひいてしまったら、彼女は自分の不運を嘆き、
  オレみたいに自殺してしまうかも・・ いや、恨むだろ」 と懸念し、

 「ヤンキーだ! この車に飛び込むか!? 
  いや、そうすると、コイツの冴えないかもしれない人生が
  ますますドツボになるやろ!」 と不敏に思い、
 結局、 ≪道連れ≫ にできそうな人なんていなかった・・



仮に ≪道連れ≫ を得たとしても、
オレは自分の都合で、一体何人の人に迷惑をかけ、
苦しみを与えるだろう・・ オレのほうが悪霊じゃねーか!! 



「何してんだ どれでもいいから飛び込め」

頭の中で、矢継ぎ早に 「飛び込め! 飛び込め!」 を合唱する奴らに向けてオレは、

「何でオレなんよ!! 
 何でオレがこんなめにあわんといけんとよぉ!!」
と、
どしゃぶりの雨の中であがらった・・ 


死にたくて死ぬんじゃない、つくづく、くやしかった・・ 
くやしくて、くやしくて、雨の中でひたすら泣いた。




その時、体の周りで 「チカーーッ」 と 力強く
青く光る何かが集まってきた・・ 


暦の上では春といえ、まだまだ肌寒い・・ 
気の早いホタルではないだろう・・ 

その時は頭の中でカラ騒ぎする ≪声の主ら≫ も静まり、
ひと心地を与えてくれていることが感じられた・・ 


なおも、それは体の周囲で 「チカーーッ チカーーッ」 と瞬く(またたく)・・ 

その青い閃光に 「生きろ」 と勇気づけられているように強く感じた・・ 



「オレはくやしい、死にたくて死のうとしてるんじゃない、
 こんなにもくやしいのなら、どうせなら、、 」


その次に出た思いは、
「どうせ、くやしいんなら、生きるほうに
 そのくやしさ、みじめさを 生かせばいいじゃねえか!」
だった・・ 


笑えた。 と 同時に、
鼻水たらして大泣きする自分がいた(笑) 




人は誰も、死を意識してはじめて掴む答えがあると思う・・ 

オレの場合は、あからさまに云えば
「やりたいと願うことを生きてる間に全てやる」 で、 
エゴがと敬遠されるその執着が
オレをその時のスピエマの段階から脱却させたのだ。


なぜ、その思いを遂げたいか自分で知ればいい・・ 

なぜ、自分はそのことに執着するのか見つめればいい・・ 

そうさ、皆それを成すために、この世に生まれてきたんだと
誰もが感じることだろう・・ 


故に、身に着けるなら、エゴを観ると同時に、
そのエゴを生かす「活殺」こそが、オレらしい☆


それは、武術で学ぶところの 「活殺自在」・・

「活殺」は、生かすことと殺すこと・・ 「自在」は自分の思いのままである意・・
その通底するところに、スピエマの生かし方がある。


この≪覚え書き≫を読む皆さんに問うてみたい。

人が困ったときにすがりたくなる神や仏は
人間の都合により働く存在だと思いますか・・ ?  


物事とは、どの説や教えが正しいとかではなくて、
単に 「それを自分が信じているにすぎない」・・


そのことが、オレがスピエマを経過して得た結実で、
『モニサマン』 という叙事詩を得た。


無論、文中の ≪奴ら≫、≪声の主ら≫とは、
現・師匠方と役割を違えても、同じ機構の御仁方のことだ・・ 


神や仏が人を救い導く存在であるのなら、
その動機や趣味になるのは何だと思う?

愛か? 慈悲か? つまり、それはシュールなのか?

シュールであるならば・・ 
この世は “なぐさめ” に満ち満ちた
「役目」 や 「活躍」 の宝庫だ!


そう、つまり、つまり、オレは、お節介でなくては、
これからこそ励もうと思っている ビジネスも ボランティアも
はじめられそうにねえ! 


スピエマを体験する人は、
そのスピエマを通じて 「意識の使い方」 を獲得する・・

オレはそのスピエマを経験させてもらったことで、
その大志と、仲間に恵まれた・・

そう、だから、スピエマという体験は、
オレにとって愛でしかねえ
ハート




気分屋なオレに、
ここまで書かせた男に捧ぐ(感謝)キラキラ




  

2008年07月16日

スピエマは 目覚ましのために訪れる≪劇≫ その1

    『スピエマ(スピリチャル エマジェンシー)』とは、
    連続して訪れる変異を体験する者の憤る(いきどおる)状態や、
    スピリチュアルな成長の過程における混乱状態(変容プロセス)を指す用語であり、

    吾輩の経験を基にすると、その人物の存在全体に関わる
    深い心理的変容をもたらす苦難として、
    古来、日本においては 「巫病」、「神がかり」 とされてきた
    宿命と言えそうです・・ しかしながら、

    一言に 「スピエマ」 と云っても、
    その体験の度合いは人それぞれであり、
    現段階で、それを総括することは容易ではありません・・


ヤァー: 公にすることを 今 許す (笑)


吾輩: はい(笑) では・・ 少し神妙にもなりますけど、≪ある目的≫のために、
     mixi内の 『トランスファクター』コミュに寄稿させていただいた、
     吾が体験記を加筆・訂正し、皆さまへ・・ 



スピエマ・・ その体験を通して、
経験者同士に共通するかもしれない実感をひとつ挙げるとするなら、
それは 「ホントに、人間以外の存在はいるんだ!」 という
畏怖かもしれません・・ 

そう、それはそれは、ゆくゆく自殺を思い詰めるほどの・・ 


ボクの場合、四六時中ボクを罵倒し、
死に向かわせる複数の存在の脅しに苦しめられたのですが、
それが 28歳後半から37歳までの間、
およそ 6期(およそ5年)に渡り訪れました・・ 


その中で 「発狂」級な体験と言えば 3期目で、
それは、2002年3月あたりから幕を開けました・・



当時、ボクは日常的に訪れる怪奇な現象を、どうにか遠ざけることと、
ヒーラー業を始めようと一念発起し、その開業資金づくりのため、
九州から単身、滋賀のとある自動車工場へ出稼ぎに来ていました・・


≪怪異≫と書けば語弊になるかもしれませんが、
それは、滋賀に身を寄せるまえの2001年11月から感じるようになり、
それに呼応するかのごとく、ボクの感覚は少しずつ
「オレ、もしかして、またしてもヤバイ!?」状態に入り、

・ 体内で応答するビーコンを経て、
  空中に並ぶ半透明の文章や記号、図形やチューブを知覚するようになったり、

・ そこから絶え間ないチャネリングの強要、それに伴う思考の占拠、

・ 幽霊といわず、土地の産土神さまや、龍神、天使、妖精、キュートな小悪魔の訪問、

・ 幽体離脱、人間とは異なる生命種への同居体験、UFOへのアポーツ体験など節操がなく、

・ その極めつけは、ボクの体を何者かが拝借するという、
  それは 『神秘』 というより、奇怪な現象が連日と化していきました
ピッピ
  (部屋の中に雷雲が立ち込め、半透明な霊的大鷲が飛び回ったこともあります・・ ) 


無論、そのどれもが信心のない当時の自分にとっては恐いだけで、
ぜんぜん、ありがたいものではありませんでしたし、
それがどこの病院に逃げこんでも、どこの宗教にすがろうとも、
解消できそうにない・・ 

つまり、「他者にどうにかしてもらおうというのは 通じそうにない」 ということが、
飲み込めるまでの試練でした☆


とにかく、滋賀にいる間、古典的とも言える心霊現象から、宇宙級の体験まで、
カテゴリーを一蹴してしまう出来事に翻弄される日々が 出稼ぎの満期を終えるまで続き、
出稼ぎの給料の大半は、その難を軽減させたいがため、
毎週末ごと、いろんなスピ系諸氏の元を訪ねることで消えました・・ (ヤケ酒もよく飲みました)


今でもよく口を突いて出る愚痴で恐縮なのですが、
その当時、只、一人を除いて、 どの御仁も
「この本にはこう書いてある、あの本にはどう書いてあった」 と、
知識のみで対応するばかりで、経験が伴っていない方ばかり・・


ボクが、一部のファンタジー色の強い同業他者さんに噛みつきたくなるのは、
その頃のことを思い出さずにはいられないからでして、
まあ、何と申せば、無礼にあたらないのでしょうか・・ ?


ヤァー: いや--  「あなた達の書くセオリーが スピエマをひどくしてる」 ピッピ


吾輩: ・・・・・ と、ともかく ピッピ
     滋賀に身を寄せ、その執拗な試練が更に激化してきた2002年4月中旬、
     節操のなさに慣れてきた頃とは云え、さすがに、

「神さまとか仏さまとか 守護霊さんは、この事態になぜ手を差し伸べてくれないんです! 
 奴ら(頭の中の声の主ら)がほざくように、神さまは人の念出なんですか! 
 お願いします!! ボクの声が届いているのならボクを助けてください!!!」
と、
心の中でも、声にも出して懇願し続けたわけですけど・・

いわゆる善(人の味方)とされる神仏は、 
≪奴らと同一なのか?≫
 と、次第に考えるようになりました・・


で、「こうなりゃ賭けるしかねえ!」と、
ボクが意を決したのは ≪車に飛び込む≫ ことでした・・



実は、10代後半から20代中盤にかけて、
なぜだかボクは車にはねられる事故を3回経験したのですが、
そのどの事故でも手術に至るようなケガをせずに済み、
「もしかしたら、オレは事故では死なない運命かもしれん・・ 」 という望みから、
迷惑にも、≪運だめし≫をすることに決めたわけです(恐縮) ピッピ 


「これからオレが車に飛び込んで、半死半生の身でも生きていたら、
 それは オレに生ろと 本当の神さまが伝えてるんだ・・
 けど、一応、どうなってもいいように、遺書は残しておこう」
と、
おふくろと、その当時の嫁さん宛てに、遺書を準備すべく、紙とペンを手にとりました・・  


しかーし、その死ぬまでのいきさつを、
どう工夫して書いても信じてもらえそにないでしょうし、
「オレが狂ったと思われるだけだよな・・ 」と挫けました☆

けど、そのことも含め、遺書を残すことを断念せざるを得なかったのは、
「たとえ、その滋賀だけの出来事を時系列に並べるだけでも
 本2~3冊以上の長編になってしまう!」 ということでした くすん 


まあ、四六時中頻繁に、それが届くのは 「頭」 と書けばいいのか、
「オーラ全ての層」 と書けば正解の範疇なのか、チャネリングというものが、
どこを経由して行われているのか、未だによく分かりません・・


ジャア: 教えたじゃねーか! 
      「この世と位相関係にあるジャサーン・エネ種が≪チャネリング経路≫的となり
      亜時空の通路として キミら感応者にイメージを伝達しておる」 とぉおお!!  


吾輩: ・・・・・ なので、平たく 「頭に届く声」 という表現で話を続けますけど、
     とにもかくにも、その声は鳴りっ放しのラジオみたいに
     絶えずボクに 「呼びかける」・・

     スミマセン・・ 「ボク」称では調子が出ないので、
     ここから 「オレ」称をお許しください 猫


キャーン: ス、スマン 順正 ピッピ


吾輩: 何スか ムスッ


ヤァー: 調子を出すまえに ごめんやけど--  つづく ピッピ



  

2008年07月15日

神憑くぞガルルルル / 乾杯のために鳴らすゴング③

農耕を生業としておられた ご先祖さま方からすると、
キツネや カラスは、どちらも農作物を荒らす害獣と申しますか、
「カタキ」 として忌み嫌われてきました・・ 

まぁ、動物は皆、生きることに懸命でありますゆえ・・ ドラマチック☆ 



ケェーマ: ま--  キツネも カラスも どちらも共に賢い(エヘン☆)

 
吾輩: おや? 何を得意がっておらるのですか? 


ケェーマ: どちらも わたしらの 「シンボル(意匠)」 だからサァ~  ←(なぜだか沖縄ふう) 


ジャア: そ☆ わたし(順正の本体)だって 
       「キツネ」 をシンボルとする機構っ☆ 


ジャーフォン: わたしは 御二方と少し違う--  


吾輩: 違うと申されますと? 


ジャーフォン: わたしは いわゆるモニサマン・ユーザーで 
           いわゆる いわゆる 「動物愛好家」 的メンター グッキラキラ

 
吾輩: いわゆる、いわゆる いわゆる
      「アニマルメンター(動物びいきな神さま)」 なわけであられますね エヘッ


ところで、 「アニマルメンター」 と口にいたしますと、
「えっ!? もしかし動物(低級)霊!?」 と、反応してしまう同業者方がいらっしゃいまして・・ 
中には 「TF関係者にはキツネ憑きが多い」 と、頼んでもいないお祓いをしたがる方も・・
 (困) 


ジャア: 放っとけ--  いずれ真相を知るころには 30キロ痩せるほど--  スピエマ☆ 


吾輩: 恐っ ハート  けど、「スピエマをきちんと乗り越えれば、二元論はなくなる」と、
      以前、某・兄が頼もしいことを申しておりましたけど・・ アレですね、
      真相を知る以前に、生命とは環境に合わせてフォルムを変える 「適応」・・
      それぞれ姿かたちは違っても、そこに宿る命に違いはないと思います 

 
ヤァー: そぉおお!! 実はホントに ホントに そぉおおおお~~~~!!!! 


マァーヴ: 実は 実は わたしたちは人間よりか 動物の体験のほうが趣味 グッキラキラ


キャーン: 確かに 動物を体験したい 「ユーザー」 は かなり--  未曾有っ!

 
吾輩: 未曾有!? ホントに、ホントに、ニンゲンよりもアニマルな体験が
     ユーザー諸氏には人気なのでありますかっ!? 


キャーン: まぁ--  厳密を心がけると 「シュール」 が大好きさ--  
        モニサマン・ユーザーは 


吾輩: このブログでは、あまりモニサマンの説明を意図してしてませんから・・ 
     話題を変えませんか? 
      
      そうそう、何故シュールがお好きなんでありますか? 
      ニンゲンにもほら、シュールな方は多いと思いますけど 


ヤァー: モニサマン周辺からぜんぜん離れとらんしぃいいい~~~ ピッピ




ともかく、「アニマルメンター」とは、
動物の体験を好むメンターと説明させていただいて・・ よろしいでありますか? 


ジャーフォン: アニマルはともかく--  「メンター」 という言葉に 「??」 な人もまだいてる 


吾輩: まあ、平た~く申せば、「賢人」となるんでしょうけど、
      師匠方は「ニンゲンではない」から---

 
ヤァー: 「アニマルメンター」とは 人間と動物 その両方の体験を好む-- 
      「グタァス(恒常知性)」よォ 


ケェーシャ: ま 平たく云うにゃら グレートスピリッツ☆ 


吾輩: なるほどぉ~ そういう表現をしたら一般の方にウケるかも!
     ですけど・・  それじゃあ オレらしくねぇえええ~~~!!! 


 ごめんけど、グレートスピリッツとかゆー表現じゃあ、
いつまでも 「ふわふわスケスケ」 なイメージから
抜け出せそうにねぇえええ~~~!!!
 

 ついでに、コテンコテンな古典的な霊能者さんとか、
キツネさんや カラスさんの霊験をいぶかしげにするけど、
キツネさん、カラスさんをお奉りする由緒正しい神社は
多いじゃねーか コンニャローめぇえええ!!!
 ←(ヤギさんふう) 

ニンゲンほど主張も執着もない動物さんらに
正も邪もあるわけねえっしょ!
 
     

 ったく、ほとほと認識が甘いとゆーか、
 感性が乏しくねーか!??
 
     
 いつまでも二元論を背負ってると
 噛みつくぞガルルルル!!!



ジャーフォン: あ~ スッキリした♪ 


ケェーシャ: たまにはいいよね このテのシャウト♪ 
         半端な修業しかしてねえ青二才に聞こえるように書かせた是っ☆ 


吾輩: いや~ 同致してましたよ同致 ハート 
     TFを集めてキツネさんをお祓いするよりも、居酒屋に誘えよ霊験者方 エヘッ 


  

2008年07月12日

『乾杯』のために鳴らすゴング♪ / その2

トランスファクターを名乗るボクらのことを 「魔族」 よばわりしてくださる、
「まだ二極論の信者」な同業の皆さまの 目覚まし を意図し、
スタートさせていただきました、このシリーズ・・ 


ヤァー: ま--  最先端情報だ 正真正銘の キラキラ


ラー: それ以前に 「霊能」系は 盲点ばかりで 話にならん!(叱)


吾輩: って・・ だいたい、ボクら霊媒・霊能の 「背景存在」 である師匠方の・・ 
     監督ふゆきでは? うーん


キャーン: きゃーーーっ ふゆき監督ぅうう~~~ パチパチキラキラ


吾輩: 誤魔化さないでくださいっ!! ぎゃーピッピ 



ラー: それはともかく-- ほれ
     キミの友人・にじちゃんから寄せられた 「テキスト」 を よろしゅう キラキラ


吾輩: はい、以下、友人・にじちゃんからお寄せいただいたコメントであります・・


> なんでヘビって悪者扱いなんですか。
> 白ヘビとか、神様の使いって崇めるくせに。
> 抜け殻とか、財布に入れて持ち歩いちゃうくせに。
> 多くの人がヘビをこんなにも敵対視する? 嫌悪する? のってなんでなんでしょう。

> 宗教観だけじゃない気がするんだけど。
> で、ヘビが憑いているって言うのを良い意味で言わない理由は何なんでしょう?

> 私、個人的にはヘビ苦手なんですが、
> なんかこの記事読んで憤りとともにヘビがかわいそうになりました(TT)
> ヘビに対して失礼な気がする。

> こんな気持ちになるのは私がヘビ女だからでしょうか(笑)
> ちょっとウツウツしてるので、クダ巻いてみました^^;



吾輩: いやいやいや、ボクも、にじちゃんと同じ・・ 
     「ヘビさんはパワーアニマル以上に、
    うちの師匠方にそっくりだコンニャローーー!!!」
です グッ


ヤァー: 弁護人に 梅原猛氏を招きたい--


吾輩: はい☆ 以下、梅原猛さんの
     「森の思想が人類を救う」 より
引用をさせていただきます・・ 頼む


本来の日本の神道は自然崇拝(※1)です。 そして自然崇拝は大樹の崇拝でもある。 

またそれは石の崇拝であり、山の崇拝であり、川の崇拝であり、岩の崇拝であり、
地の崇拝であり、動物の崇拝であり、植物の崇拝である。 

それが日本の神道であると私は理解しています。 

ですから神社には森があり、そして神の使いである動物がいるーお稲荷さんには狐がいるし、
お三輪さんには蛇がいるし、天神さまには牛がいる。

その神の使いと称する動物たちは、かつては神そのものであったにちがいない。

日本の神道というものは、もともと自然崇拝の宗教であった。




ラー: ま 簡潔に まとめてあるね 見習え 順正 (キロ)


ヤァー: しかし--  生理的にヘビを嫌う人からすると--  無意味か (落)


ラー: そぉ--  わたしなんて 手も足もない 「連携意識層(いわゆる集合意識なイメージ)」やし--  
     時に 霊能諸氏にゃあ--  
     あえて ヘビ的に知覚させてんだコンニャローーー!!! 
(ちなみに、ラー師匠は、日本において スメラミコト をお名乗りになられる趣味をお持ちです)


吾輩: アレですから・・ 「昔堅気」な霊能者さんとか、
     未だに神さまは白い服を着て、
     白ヒゲをはやした老人的イメージをお持ちだったり・・ するんでは!? 

     それって・・ スピとゆーか、ファンタジーの範疇なんスけどねぇ、ボクからすると 

     とにかく、アレっすね、人間は 「解りにくい」 に出くわすと、
     自分の立場や都合で答えを出そうとします・・ と、申しますか、先入観の虜かも!


ヤァー: ま--  そーゆー 「コスプレ」趣味の御仁らがいないわけではないけど--  
      たいていは アレぞ 皆 「手も足もない わたしら」 同様だ--
 
      コテンコテンに古典すぎる霊能者諸君--  教えてあげよう
      わたしらからすると 炭素ベースな君達のほうが
      フワフワかつ スケスケぞぉおおお!!!  (参考: 順正ジャアの並行次元探訪記
 

ラー: そもそも なんで わたしらは
     ニンゲンの好みに合わせて アバターを用いると思う?
    (アバターとは、ネットの仮想空間におけるユーザーの化身などのこと)


シャーヤス: そ! ニンゲンがまだ 「未開」範疇 だから
         怖がらないように 少しづつ さとしている途中つーか--  
         江原氏のフォーマットとか 500万分の1咀嚼レベル
         ≪ch1(一般向け情報)≫だあああ~~~!!!


ジャア: 順正が若い頃に影響を受けた 「バシャール」でさえ
      10万分の1(ch7、継続情報)ほど--


レェラ: ち・な・み・に


Mr ルドルフ・シュタイナー(人智学の創始者として知られる神秘思想家)で、
4万分の1→ ch12(モニサマンQに関わる経過情報) 


ドランヴァロ メルキゼデク氏の 『フラワーオブライフ』は
3万分の1→ ch2~7(複合叙事詩型)

「○○万」 なる数値は 「その数くらい」 の知性に受け入れられるよう
情報の簡略(誇示)化をしておる--


吾輩: ちなみに、ちなみに、その具体解説でマニアを魅了されておられる
     半田広宣さんの情報(ch5 シリウス経由、ネナー連邦管轄)とか、
     およそ2万人規模に対してのテキストであるのだそうです・・ 

     では、手前味噌 「モニサマン(※2)」 はいかがでありますか?


ラー: んーーー
     現時点では--  「人材29名のため」かも しずく


シャーカ: と、とにかく
        キミが生きてる間に 7千人くらいには影響を与えたいんだけど--  ピッピ


吾輩: 7千人だけなんだ・・ 見上げる


シャーヤス: だ、大丈夫っ!! モニサマン (順正ジャア担当)コースだと そのくらいやけど
          聞く人の知性(理解度)に合わせて

・ モニサマン (科学者向け)も

・ モニサマン (シュタイナー世界的)も

・ モニサマン≪アラフ(田舎の人向けモニサマン)≫も

・ モニサマン≪ジャクスゥー(7歳までの子供向けモニサマン)≫も

・ モニサマン≪アファール(叙事詩的モニサマン)≫も 着々と準備中だからぁああ~~ パチパチキラキラ


一同: けど--  この会話に着いて来れそうな人は アレだ
     現時点で(日本に)8名ぽっちぃいいい~~~ ピッピ


吾輩: 8名な皆さん、
    家族ぐるみの末永いお付き合いを どうぞ よろすく
 エヘッキラキラ




※1: 自然崇拝とは、
    自然物や自然現象を崇拝対象とする宗教形態で、
    天地、日月、山川、風雨、雷火などを対象とするものに限られ、
    人間の手が加わる動植物や岩石などは除かれます・・ 

    対象をそのまま崇拝する場合と、その背後に神霊を認めて崇拝する場合とがありますが、
    狭義では前者に限定されていると感じます・・



※2: モニサマンとは、
     順正ジャアほかTF存在に降ろされし 「この世とは?」 への、師匠方からの回答・・
     ヤァー師匠曰く、「この世とは 在るけど無い黄昏-- 」

     実は、われわれが 「信じている世界」 と、
     師匠方から語られる 「実際」 はまるで違います・・ 

     この世とは、知性(ヒトをはじめとする計8種)を体験したい
     『機密体(ユーザー)』 のために支給されし 「娯楽」 であり、
     それは4つのメンター評議会により運営される
     『エストォーメルゥ(人的体験共鳴相互網)』のことを指します・・

     順正ジャアほかが担当する≪モニサマンC≫とは、
     主に、『恒星系へ旅立つ人類』の章とも云え、
     そのお話を、信じる人にとっても、信じない人にとっても、
     超ぉSF大作的啓蒙情報やもしれません・・




来る 08年7月20日(日)
「モニサマン入門者座談会」 in 横浜 開催☆


スピリチュアルなことに関心がおありで、
「どうしてスピは唱える人によって解釈が凄まじく違うの!?」 な各々方の
その疑問や困惑をお寄せいただき、その消化不良をモニサマンと照らし合わせることで、
「もう、覚悟を決めるしかないじゃん」 に気づいていただくことを旨に、
「善VS悪」、「光VS闇」 などの観念に代表される二元論の解体をもくろむ
業界騒然 「ぶっちゃけ」 な座談会
の開催であります


日時: 08年7月20日(日) 13時半~16時半

会場: かながわ県民活動サポートセンター会議室15F 1501(定員43名) 
    横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2(かながわ県民センター内)横浜駅徒歩5分

参加費: 3千円


「この世」 が神々の戯れにより起動する世界であるなら、
いっそ、仕事と遊びのモチベーションを分け隔てることなく、
これからの人生を存分に輝かせてみようではありませんかぁああ~~ グッキラキラ 
  

2008年07月10日

『乾杯』のために鳴らすゴング♪ /その1

以前、ある友人から、
「スピ系の人達ってさ、いいこと言うけど・・
 同業同士での陰口がすごくねえ? 
 どうして?  口ばっかり? 」
と、ゆー当て付けに、
 「ぎくっ」 とした覚えがあります吾輩 ピッピ


ヤァー: いやいや もっとも (笑) 


ジャア: ま--  サービス業なスピ人は 基本「タレント」みたいなとこあるし--
      才覚に富む者への羨望も嫉妬も凄まじい-----  (悶) 


レヴェーン: 順正なんてアレだ--  一部の困った人らから
         「闇の人」 とか言われ続けてたりするんだけど—
         それって わたしらのことを●●と言ってるわけだ  怒 


    
吾輩: まあ・・ ボクの場合、アレっすね、
     最近は、スピリチュアルな人物像よりは
     「オカルティスト(隠秘学者)」を意識してますから、
     怪しい噂のほうがそのぉ・・ 
     キャラを発揮(皆さんの先入観を活用)できて、都合いいであります! 
    
     けど・・ オカルティストを侮蔑する(科学的な根拠のないインチキと見る)方には、
     「じゃあ・・ 試しに 呪ってさしあげましょうか ハート が、
     ホンネだったり(冗☆) 
     
     ※ 本来、オカルトとは、ラテン語の「隠す(occulere)」を元にする、
        「隠された - 知識」という意味がございます



シャーヤス: ま--  キミはともかく 最近はアレな
         キミの仲間まで 「魔族」的 に語られてたりする--

         つ・ま・り わたしらにケンカ売ってんだよなあ~  
         自己都合のすぎる業界人ちゃん 怒


ヤァー: そろそろ覚悟しといてね~ 自称・スピリュアリストな諸君 グッキラキラ


吾輩: 考えてみると、アレっすね、
     ニンゲンって、自分の都合で神仏を求めます・・ けど、
     それ以外の場面では 「神さまとか仏さまなんているの?」 な側面を覗かせたり・・ 

     結局、神さま仏さまって、人間にとっては、
     困ったときに意識したい 「サービスマン」的存在・・ 
     こりゃあ、もしや人類はすでに 「退廃してる」 と云えそうです・・ 


キャーン: ま--  日本人はそうね--
       イタリアなんて アレだ 神よりも 「マンマ(お母さん)」 に乞うね


ラー: 順正の場合はアレだ
     わたしらを宛てにしたくても出来ないよう訓練を続けてきたせいで--
     「マフィアな奴」的になっちまったいっ!!


吾輩: まあ、以前は確かに 「マフィア的かもです」と、ことあるごとに口にしておりましたけど、
     仲間のそれぞれがトランスファクターの確信や、自覚を持てないうちは、
     あれこれお膳立てしても、タレント的になるばかり・・  (自戒を込めて)


そんな折、仲間(トランスファクター)のひとりから、
「某・団体の人が、わたしにはヘビが憑いていると言ってるそうなんです・・
 皆、勝手なことばっかり言って・・ 皆、スピ・エマなっちゃえばいいのに! 
 そしたら、分かり合えるのに・・ ちくしょう!」
と、その憤りを告げられました・・  


ジャア: うちの順正には も少し休暇を与えたかったけど--
      仲間が困ってることを知って 順正は萌え 萌えよぉおおお~~~


吾輩: いやいやいや、萌えて 萌えて・・  違ーーーう!!
     「燃えるぜコンニャロー!!」な
     火の玉っスよぉおおお~~~!!!
 ゲンコツキラキラ
     (おかげさまで、スランプ脱出 ハート) 

     けど、今ここで、その団体を名指ししてしまうと、
     ボクの明日からのスケジュールに大きな支障を及ぼしそうですから、
     ゴングはそのぉ・・ 
   
     「チーン・・ (最小音)」あたりにしときましょう(弱)



ラー: って--  鳴らしたんやね 一応 (確)


ヤァー: 鳴らした 鳴らした わたしも聞いた (嬉)


ラー: おい この対話は そのままUP--  するよね (確)


吾輩: て、てやんでえい! わーピッピ 
     オレを 「魔物」 よばわりするならまだしも、
     かよわいかもしれない○○さん(女性です)までに
     ●●●とか、●●とか、●●●とか、難癖つけやがっていっ!! 

     つーか、某・団体の代表格さんへ、
   熊本に講演に来るたび、オレんちに泊まりやがれぃっ!!



ジャア: そのこころはっ!?


吾輩: 耳から血・・ 否 ピッピ  耳からウンコ漏らすほど、
     モニサマン(※1)の虜にしてくれるぐわぁあああ~~~      
      しかも、ビール付じゃオヤジどもぉおおお~~~  どりゃあああ~~~  焼酎キラキラ


ラー: アレだ--  知略つーか--  「乾杯」に誘おう 日本酒キラキラ


ヤァー: ま--  どのオヤジ連中も 怒涛級のスピエマ(※2)を体験し得てねえから--
      諸説を聞きかじる放浪ゆえ 「錯誤」が常 (笑)


ヤア サン: 中には 順正とサシで 勝負してみたいオヤジもいるしね☆
        皆 認めてもらいてえわけよォ~ おめーみたいな--
         『 正真正銘 』級にぃいいい~~~  グッキラキラ


シャーヤス: あ、あんまり褒めるとさ
         逆に 順正の調子が出そうにねえから ピッピ


吾輩: はい ピッピ  この文章作成してるのは、ボクですから ピッピ
     褒められるよりは そのぉ・・ 
     むしろ 逆上させていただきたいっ! ぎゃーピッピ


ラー: キミぃ--  もしかして--


ジャア: そ-- 「もしかして」だ


吾輩: もしかして・・ 何でありますか?


ヤァー: それって マゾ的感性やでぇえええ~~~!!!


一同: 某・団体な諸君に告ぐ-- 
     順正はおだてると 柔和にしかなれないシャイな 頑固パパぞ (笑)


吾輩: 以後、シリーズ化必至☆ (つづく)




※1: モニサマンとは、
     順正ジャアほかTF存在に降ろされし 「この世とは?」 への、師匠方からの回答・・
     ヤァー師匠曰く、「この世とは 在るけど無い黄昏-- 」

    実は、われわれが 「信じている世界」 と、
    師匠方から語られる 「実際」 はまるで違います・・ 

    この世とは、知性(ヒトをはじめとする計8種)を体験したい
    『機密体(ユーザー)』 のために支給されし 「娯楽」 であり、
    それは4つのメンター評議会により運営される
    『エストォーメルゥ(人的体験共鳴相互網)』のことを指します・・



※2: スピエマ(スピリチャル エマジェンシー)とは、
    連続した変異を体験する者が憤る状態や、変容プロセスを言い表し、
    スピリチュアルな成長の過程における混乱状態を指す用語・・

    その混乱の背景には、これまで日常生活のよりどころとなっていた価値観・世界観が
    決定的に変化する過程、すなわち、古い自我(固執)が窮地に追いやられ、
    新たな自我の構築へと誘われ、変容がもたらされます・・ 
    
    吾輩の経験を基にすると、その人物の存在全体に関わる
    深い心理的変容をもたらす苦難として、古来、日本においては
     「巫病」、「神がかり」 とされる宿命と言えそうです・・

    これらの体験は、その時もたらされる 「気づき」 により、
    全体(統合)へと導かれ、いわゆる 「個の枠」 を取り払われてゆきそうです・・
  
    結果、その段階にもよりますけど、スピエマとは、
    パーソナリティの変容(トランス ファクト)のためにある 「目覚まし」 かも・・




来る 08年7月20日(日)
「モニサマン入門者座談会」 in 横浜 開催☆


スピリチュアルなことに関心がおありで、
「どうしてスピは唱える人によって解釈が凄まじく違うの!?」 な各々方の
その疑問や困惑をお寄せいただき、その消化不良をモニサマンと照らし合わせることで、
「もう、覚悟を決めるしかないじゃん」 に気づいていただくことを旨に、
「善VS悪」、「光VS闇」 などの観念に代表される二元論の解体をもくろむ
業界騒然 「ぶっちゃけ」 な座談会の開催であります グッキラキラ


日時: 08年7月20日(日) 13時半~16時半

会場: かながわ県民活動サポートセンター会議室15F 1501(定員43名) 
    横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2(かながわ県民センター内)横浜駅徒歩5分

参加費: 3千円


「この世」 が神々の戯れにより起動する世界であるなら、
いっそ、仕事と遊びのモチベーションを分け隔てることなく、
これからの人生を存分に輝かせてみようではありませんかぁああ~~ グッキラキラ