2008年08月16日
NEWDAY in 無人島 / 鹿とキリシタン編 その1
○ 8月2日(土) / 後編

美しく広がるビーチを眺めつつ、峠を下りますと・・ 見えてきました!
『NEWDAY in 無人島』 会場!!


会場に到着してみると、アレっすね、レイヴつーか 「夏まつり」的☆
吾輩としては申し分なし! そっちほうが調子デル♪
キャーン: ま-- ある意味 アレだ 「青年団」 主催的っ
ジャア: ま-- 巨大すぎるパーティーは わたしも趣味ではねえけど--
焼き鳥屋がねえぞぉおおお~~~ (爆)
それはともかく・・
会場(自然学塾村)に到着してすぐ、「ビール!」、「腹へった!」 のタイミングが、
フェリーで知り合ったサトコちゃんと見事なまでに同じ
自然学塾村の自販機には、コーヒーや水と一緒に ビールが並んでたもんで、
「次はオレおごるから」 と、お金を入れ、スイッチを押すんですけど、これが、
かなり力いっぱい押さないと商品が出てきません
キャーン: アレは ホントに子供の力では無理だったな
ラー: キャーンさんや-- 子供は飲酒できないから(睨)

シャーヤス: ま-- 島にいる鹿らが そのぉ--
ビール買えなくて困るから管理人さんっ!!
ジャア: 鹿も 飲酒できねえでしょぉおおお~~~
鹿と言えば・・ 今回の PARTY の主催のひとりであるmiso君に、
「この島のシカはどこから来たの?」 とたずねてみたんですけど、
彼は 「泳いで来たんじゃないの?」 と、ビミョーな返答・・
以前、沖縄の阿嘉島(その島にも、野生の鹿が生息していました)の PARTY の時も、
miso君は 「シカは案外泳ぐのが得意らしいよ」 と、語ってたので、
素早く 「誰かに連れてこられたんじゃないの?」と、突っ込みましたら・・
miso: なんかね、豪族が連れてきたという話もあるみたいよ
吾輩: それって、どこの豪族? 九州?
miso: 詳しくは知らんよ
隣の島(小値賀島)に詳しいおばちゃんがいるから その人に聞いてみてよ
と、 PARTY の主催者として忙しい彼は、その場を立ち去ってゆきました・・ けど、
ホントに、鹿は泳いで渡ってきたんでしょうか?
ジャア: 調べろよお
ケェーン: ま-- おおよそ 泳ぎは得意な部類だ
てなわけで、調べてみますと・・
現在、野崎島には 約500頭の九州鹿(野生)が住んでいるらしきです・・
ヤァー: それで

吾輩: はい・・ 九州鹿は、本州のニホンジカに比べると体が小振りなのが特徴だそうで、
昼過ぎになると、島の野首集落付近に広がる棚田や 段々畑の跡に、
≪群≫で集まってくるそうです
ちなみに、九州鹿は、エゾシカや本州のニホンジカと違って、
人が近づいても なかなか逃げようとしません・・ (ボクのほうが逃げました
)
ちなみに、ちなみに、島では鹿の狩猟が禁じれらてたようですね・・
現在、野崎島は≪無人≫ですけど、miso君の話によると、
以前は集落が3つあり、うち2つが隠れキリシタンの集落だったそうで、
ある方のブログには、「神道を信仰する野崎の人々が鹿を霊獣として食しなかったのに対し、
舟森、野首のキリスト教徒の人々は神の恵みとして鹿を食したらしい。
むろん必要最小限の量だろう。 こうしたコントラストもまた興味深い。
聞くところによると、漁業中心だった野崎と、農業中心だった野首・舟森間には、
互いの主要産物である水産物と農産物の交換はほとんど無かったそうだ。
神道・仏教集落とキリスト教集落との間には経済・産業レベルでも
一定の距離が保たれていたらしい」 と、詳しいことが書いてありました
レヴェーン: ま-- 鹿の話よりは 「隠れキリシタン」 の話のほうが
わたし好みだぁああ!!
ジャア: 待てぇええ!! 結局 鹿はどこから来たんだぁあああ!!!
ラー: いや-- わたしは 「牛」派 だぁあああ~~~

シャーカ: 誰も そんなことは聞いてませんぞぉおお~~
ラーさまぁあああ~~~!!!
キャーン: 牛とゆーと アレだ-- 野崎島は夏の時期
隣の小値賀島から 牛を舟で運んで放牧してた!
けど 牛と鹿は どちらかとゆーと仲が悪く 同居には無理があった

ヤァー: で-- 隠れキリシタンの話は?
ジャア: つづくっ!!

美しく広がるビーチを眺めつつ、峠を下りますと・・ 見えてきました!
『NEWDAY in 無人島』 会場!!



会場に到着してみると、アレっすね、レイヴつーか 「夏まつり」的☆
吾輩としては申し分なし! そっちほうが調子デル♪
キャーン: ま-- ある意味 アレだ 「青年団」 主催的っ

ジャア: ま-- 巨大すぎるパーティーは わたしも趣味ではねえけど--
焼き鳥屋がねえぞぉおおお~~~ (爆)
それはともかく・・
会場(自然学塾村)に到着してすぐ、「ビール!」、「腹へった!」 のタイミングが、
フェリーで知り合ったサトコちゃんと見事なまでに同じ

自然学塾村の自販機には、コーヒーや水と一緒に ビールが並んでたもんで、
「次はオレおごるから」 と、お金を入れ、スイッチを押すんですけど、これが、
かなり力いっぱい押さないと商品が出てきません

キャーン: アレは ホントに子供の力では無理だったな
ラー: キャーンさんや-- 子供は飲酒できないから(睨)

シャーヤス: ま-- 島にいる鹿らが そのぉ--
ビール買えなくて困るから管理人さんっ!!
ジャア: 鹿も 飲酒できねえでしょぉおおお~~~

鹿と言えば・・ 今回の PARTY の主催のひとりであるmiso君に、
「この島のシカはどこから来たの?」 とたずねてみたんですけど、
彼は 「泳いで来たんじゃないの?」 と、ビミョーな返答・・
以前、沖縄の阿嘉島(その島にも、野生の鹿が生息していました)の PARTY の時も、
miso君は 「シカは案外泳ぐのが得意らしいよ」 と、語ってたので、
素早く 「誰かに連れてこられたんじゃないの?」と、突っ込みましたら・・
miso: なんかね、豪族が連れてきたという話もあるみたいよ
吾輩: それって、どこの豪族? 九州?
miso: 詳しくは知らんよ
隣の島(小値賀島)に詳しいおばちゃんがいるから その人に聞いてみてよ
と、 PARTY の主催者として忙しい彼は、その場を立ち去ってゆきました・・ けど、
ホントに、鹿は泳いで渡ってきたんでしょうか?

ジャア: 調べろよお

ケェーン: ま-- おおよそ 泳ぎは得意な部類だ

てなわけで、調べてみますと・・
現在、野崎島には 約500頭の九州鹿(野生)が住んでいるらしきです・・
ヤァー: それで

吾輩: はい・・ 九州鹿は、本州のニホンジカに比べると体が小振りなのが特徴だそうで、
昼過ぎになると、島の野首集落付近に広がる棚田や 段々畑の跡に、
≪群≫で集まってくるそうです
ちなみに、九州鹿は、エゾシカや本州のニホンジカと違って、
人が近づいても なかなか逃げようとしません・・ (ボクのほうが逃げました
)ちなみに、ちなみに、島では鹿の狩猟が禁じれらてたようですね・・
現在、野崎島は≪無人≫ですけど、miso君の話によると、
以前は集落が3つあり、うち2つが隠れキリシタンの集落だったそうで、
ある方のブログには、「神道を信仰する野崎の人々が鹿を霊獣として食しなかったのに対し、
舟森、野首のキリスト教徒の人々は神の恵みとして鹿を食したらしい。
むろん必要最小限の量だろう。 こうしたコントラストもまた興味深い。
聞くところによると、漁業中心だった野崎と、農業中心だった野首・舟森間には、
互いの主要産物である水産物と農産物の交換はほとんど無かったそうだ。
神道・仏教集落とキリスト教集落との間には経済・産業レベルでも
一定の距離が保たれていたらしい」 と、詳しいことが書いてありました
レヴェーン: ま-- 鹿の話よりは 「隠れキリシタン」 の話のほうが
わたし好みだぁああ!!
ジャア: 待てぇええ!! 結局 鹿はどこから来たんだぁあああ!!!
ラー: いや-- わたしは 「牛」派 だぁあああ~~~


シャーカ: 誰も そんなことは聞いてませんぞぉおお~~
ラーさまぁあああ~~~!!!
キャーン: 牛とゆーと アレだ-- 野崎島は夏の時期
隣の小値賀島から 牛を舟で運んで放牧してた!
けど 牛と鹿は どちらかとゆーと仲が悪く 同居には無理があった


ヤァー: で-- 隠れキリシタンの話は?
ジャア: つづくっ!!
この記事へのトラックバックURL
http://junseijah.otemo-yan.net/t100002
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません


