2008年09月02日

進め順正ジャア! または・・ 燃えろよオレ!!

わが家を訪れる相談者の、その ご事情の背景には、
いつも ≪社会の仕組み≫ が立ちはだかっております・・ 

吾輩が霊媒の仕事をスタートさせて間もない頃、
鬱に苦しむ 30代前半のご婦人からご相談をいただいたことがあるのですけど、
その方の場合、ご主人との離婚劇あたりから鬱を患いはじめ、
その状態で、小さいお子さん二人のお世話、仕事、近所付き合いにヘトヘト・・


ヤァー: あの頃は まだ キミは 「駆け出し」 で
      あまり その婦人のお役に立てなかったよね~


ザーソ オン: そぉそぉ--  その時 わたしは キミの傍らで
          その状況を見てたけど--  キミは まるで その人の
          特性を 把握できなかったぁああ!!


吾輩: はい ピッピ  それどころか、
     「依存させまい」 と、必死だったかもしれません ピッピ
     

キャーン: まあ 依存を許さないのはさ-- アレよ
        「お付き合いする覚悟が少なめ」 だからだぁああ~~!!


吾輩: そこはビミョーですって うーん 
 
      だって、セッション後の対応を考えた場合、
      応対を求める方は複数(常時20名ほど)ですけど、
      こちらは一人ですから・・

     中には、こちらの都合は考えてくださらず、昼夜問わず、
     時間関係なしに応対(主に電話)を求めてくる方や、そのことに苦言をお伝えすると、
     「順正さんの能力は 人助けのためにあるんじゃないですか!?」 と、
     逆に噛まれることが今でもあります・・ うるうる


キャーン: ま--  それが 霊媒としての常道だろぉおおお~~~  (泣ピッピ




冒頭で登場していただいております
「鬱に苦しむ 30代前半のご婦人」 とのセッションをはじめてすぐ、
彼女は 「わたしは一体どうすればいいんでしょうか!?」 と 泣かれ、
その当時の吾輩は何も出来なくて、自分に歯がゆさを感じました・・

その出来事をはじめ、
どうしても 1回のセッションで決着がつきそうにないご相談はそこから増え、
それを打開するためには、「こりゃあ、自治体やNPO、相談者の隣人の協力がないと・・ 」
感じるようになりました・・

そう考えはじめると、格段、制度に詳しいわけではないにしろ、
ボクは自分自身のことを霊媒としてよりも、「オレ、ケースワーカーじみてきてるかも・・ 」
と、捉えるようになり、可能なかぎり接客業的な要素を敬遠し、
相談に訪れる方には、その際に必ず宿題を出させていただき、
その宿題に向かい合える方からの電話のみ、受け取るという方針のもと、
これまで来たわけですけど・・


ジャア: ま-- ここからは 接客業つーか 情報サービス業を心がけようね ハート


吾輩: はい! 先日からようやく始めたことですけど、
     セッションのとき、相談者に口頭だけで情報をお伝えするだけでなく、
     当面の要注意事項とか、開運ポイントを明確に書いた文面をお渡ししてます エヘッ
     

キャーン: 確か--  その発案は 3年以上まえに遡る キミの宿題ではねえかぁああ!?


ジャア: ま--  順正宛てに出される宿題は常時
      ある意味 30人以上 社員を抱える会社の社長2人ぶんくらいあるもんな ピッピ


キャーン: ウソとは言えねえ--  さすがに この意地悪かもしれない わたしでも しずく


ヤァー: とにかくだ-- 次からは ソーシャルワーカーを意識してみよか(笑)


メマァーン: そ! 社会福祉に目覚め 故郷に役立ってくれたまえ グッ


ジャア: そのために--  


吾輩: ま、またしても宿題でありますか!? ピッピ


一同: 違ーーう!! 月イチの 親子参画レクリエーションを企画するんだ キラキラ


吾輩: 親子参画レクリエーション?
     それって・・ どんなことを企画したらいいんでしょう? 


ヤァー: 親子そろって楽しめること全般だ グッキラキラ

      
ラー: そぉ♪ ドッチボールでも スポーツ・チャンバラでも
     キミが親子で やってみたいことを企画するといい グッキラキラ


ジャア: この宿題にゃあ 期限を与える! その期限は--  


吾輩: その期限は・・ いつでありますか!??


一同: そりゃあ 今月中でしょ♪


吾輩: 熊本市にお住まいな、このブログの常連の皆さま、
   コメント欄に リクエストをお待ちしております
エヘッ




 ケースワーカーとは、社会福祉学を基に社会福祉援助技術を用いて
   社会的に支援を必要とする人と、その環境に働きかける専門職で、
   従来、主として社会福祉事業に携わる人の総称として
   用いられれてきましたが、「社会福祉士及び介護福祉士法」 の制定により、
   現在では≪社会福祉士≫を指し示す場合が多くなってるようです・・ 

   また、精神保健福祉領域においては 「精神保健福祉士法」 の制定により
   精神医学ソーシャルワーカーの国家資格として、精神保健福祉士が位置付けられたため、
   社会福祉士及び精神保健福祉士の総称とも言えます・・

   ちなみに、ケースワーカーとソーシャルワーカーの境界線は曖昧で、
   福祉事務所に勤務し、生活保護の審査等を行う公務員を指すこともあるようです・・

   ちなみに、ちなみに、 近年は福祉予算の締め付けで、
   「いくら多くの申請者を断ったか」 で、組織内で評価される場合も多いとか・・
 


ヤァー: 間違ってねーか人類よぉおお~~!! 怒


シャーヤス: まさに それを ケースワーカーや ソーシャルワーカーと呼ぶ制度など
          官僚らの天下り先でしかねぇええ!!  

          この機会によーーく よーーーく 考えるがいい!! 怒






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