2008年12月02日
モニサマン祭 / 早くも 吾が限界―― 突破!?
前回、「ソ連という政治体制が崩壊したのは、
経済破綻とそれに続く社会崩壊が原因だと言われています―― が、
1998年から、ロシアはG8の中に名を連ねてます・・
“ 先進国 ” に返り咲くまでに10年は―― ものすごく早いのでは!?」 と、
率直な印象を書かせていただきました吾輩・・
チャアーン: 早いどころか―― さすが 元・スパイ養成大国!
順正: で、以下は一昨日のニュースなんですけど――
日米欧の高級ブランドがそろった展示即売会 「ミリオネアフェア」 が
27日から30日までモスクワで開かれ、
深刻化する金融危機をよそに、ロシア人の富裕層でにぎわった。
展示の目玉は、イタリアの高級車メーカー、
ピニンファリーナが今年発表した 「ハイぺリオン」 。
1台400万ユーロ(約4億8000万円)で、
関係者は 「コンバーティブルタイプは世界で8台だけの限定生産。
中東から訪れたアラブ人資産家とロシア人企業経営者の2人から購入の打診があった」 と話した。
他にも大型豪華クルーザーや個人用ヘリコプター、宝飾品などが展示され、
人出はまずまず好調だった。
数年間に及んだ石油景気の余韻を感じさせた。
(時事通信社 - 08年11月30日 19:01)
リャアーン: 世界的な不況をよそに―― 「富裕層」 の糧はどこからくるか調べて!
順正: はい、こんな記事を見つけました
投資家が多いみたいですね・・
記事から少し引用させていただきます

2007年のフォーブス誌 「世界の長者番付」 によると、
トップ50位のうち、11人がロシア人です。
ロシアの富裕層は、一般に 「新ロシア人」 と呼ばれています。
新ロシア人の年齢は30~40歳で、
国家資産が民営化された1990年代の初めに成り上がった層が多く、
ロシアの大都市に住む裕福な高額所得者には若年層が多いのです。
彼らは高級外車を好み、頻繁に外国を旅行し、
ビジネスの最前線では、自前のプライベートジェットで移動しています。
リャアーン: もう この辺りの話に入ると 今のキミでは―― 残念!
リャスー: 1回くらい ロシアに出向かせないと これから先の ロシア話は―― 永遠に無理(泣)
順正: せ、せっかく、ボクなりに興味もってきたのに
チャアーン: しょうがねえ-- 1回 ロシア的地域に出張に行け
順正: ロシア的地域?
それ、もしかして 「日本のどこか」 でありますか?
キャレェー: そ! 埼玉さ
リャアーン: あと―― 岡山 岩手な
ジャア: ま-- 行かないと 何だかよく分からない――
来年 行こう まずは―― 韓国!
順正: 余計 よく分かんねぇえええ~~~
ソ連の崩壊と「速効な再生」 以前に、
西洋とは、日本人からすると、日本海を挟んで中国がり、
その向こうにインドがあり、イスラムな国々があり――

「そのさらに向こうに、西洋というゾーンが広がってる」 的イメージでは?
しかし、ロシアからすると、西洋とは、
「同じユーラシア大陸の地続きの世界」 であります・・
ジャア: ま―― 「売る」 のは得意だ-- 「何でも」 な
レヴェーン: プロのジャーナリストさえ――
この “ 切り口 ” は 身の危険を感じずにはいられまい
順正: そんな難問を ボクに解けと
キャレェー: ほ、ほら
キミの場合さ スパイ君らが身元を調べに入っても
「何だ高卒か」 で済んじゃうし
キャースゥー: まぁ―― 「実際」 を わたしたちが知り尽くしてはいても
「裏づけ」 がねーと―― 日本の国防省も動けんし!
チャーリィ: 国防省もやけど――
その裏を統べる ○菱重○も 余計な算段ばかり
レヴェーン: ○の部分が分からない人――
諸君らは まず 国際人とは とうてい言えそうにねえから--
政府が増税に乗り出すあたりから また このシリーズを読もうな!
順正: 増税の時期は―― いつ頃でありますか?
ジャア: 2013年までに―― 消費税10%突入なシナリオ
順正: 何ですってぇええ~~ そのことが本当だとしたら、
一体どこの誰が そんなシナリオを~~~ !??
チャアーン: そりゃあ―― ○菱重○
一同: 諸君―― 日本も 世界の国々も 「表は役者」 で
“ 監督は観客席からプレッシャーかけてる ” んだ
経済破綻とそれに続く社会崩壊が原因だと言われています―― が、
1998年から、ロシアはG8の中に名を連ねてます・・
“ 先進国 ” に返り咲くまでに10年は―― ものすごく早いのでは!?」 と、
率直な印象を書かせていただきました吾輩・・
チャアーン: 早いどころか―― さすが 元・スパイ養成大国!
順正: で、以下は一昨日のニュースなんですけど――
金融危機よそに 「百万長者フェア」 = 高級車やヘリ即売 - ロシア
日米欧の高級ブランドがそろった展示即売会 「ミリオネアフェア」 が
27日から30日までモスクワで開かれ、
深刻化する金融危機をよそに、ロシア人の富裕層でにぎわった。
展示の目玉は、イタリアの高級車メーカー、
ピニンファリーナが今年発表した 「ハイぺリオン」 。
1台400万ユーロ(約4億8000万円)で、
関係者は 「コンバーティブルタイプは世界で8台だけの限定生産。
中東から訪れたアラブ人資産家とロシア人企業経営者の2人から購入の打診があった」 と話した。
他にも大型豪華クルーザーや個人用ヘリコプター、宝飾品などが展示され、
人出はまずまず好調だった。
数年間に及んだ石油景気の余韻を感じさせた。
(時事通信社 - 08年11月30日 19:01)
リャアーン: 世界的な不況をよそに―― 「富裕層」 の糧はどこからくるか調べて!
順正: はい、こんな記事を見つけました
投資家が多いみたいですね・・
記事から少し引用させていただきます

2007年のフォーブス誌 「世界の長者番付」 によると、
トップ50位のうち、11人がロシア人です。
ロシアの富裕層は、一般に 「新ロシア人」 と呼ばれています。
新ロシア人の年齢は30~40歳で、
国家資産が民営化された1990年代の初めに成り上がった層が多く、
ロシアの大都市に住む裕福な高額所得者には若年層が多いのです。
彼らは高級外車を好み、頻繁に外国を旅行し、
ビジネスの最前線では、自前のプライベートジェットで移動しています。
リャアーン: もう この辺りの話に入ると 今のキミでは―― 残念!
リャスー: 1回くらい ロシアに出向かせないと これから先の ロシア話は―― 永遠に無理(泣)
順正: せ、せっかく、ボクなりに興味もってきたのに

チャアーン: しょうがねえ-- 1回 ロシア的地域に出張に行け
順正: ロシア的地域?
それ、もしかして 「日本のどこか」 でありますか?
キャレェー: そ! 埼玉さ
リャアーン: あと―― 岡山 岩手な
ジャア: ま-- 行かないと 何だかよく分からない――
来年 行こう まずは―― 韓国!
順正: 余計 よく分かんねぇえええ~~~

ソ連の崩壊と「速効な再生」 以前に、
西洋とは、日本人からすると、日本海を挟んで中国がり、
その向こうにインドがあり、イスラムな国々があり――

「そのさらに向こうに、西洋というゾーンが広がってる」 的イメージでは?
しかし、ロシアからすると、西洋とは、
「同じユーラシア大陸の地続きの世界」 であります・・
ジャア: ま―― 「売る」 のは得意だ-- 「何でも」 な
レヴェーン: プロのジャーナリストさえ――
この “ 切り口 ” は 身の危険を感じずにはいられまい

順正: そんな難問を ボクに解けと

キャレェー: ほ、ほら
キミの場合さ スパイ君らが身元を調べに入っても「何だ高卒か」 で済んじゃうし
キャースゥー: まぁ―― 「実際」 を わたしたちが知り尽くしてはいても
「裏づけ」 がねーと―― 日本の国防省も動けんし!
チャーリィ: 国防省もやけど――
その裏を統べる ○菱重○も 余計な算段ばかり
レヴェーン: ○の部分が分からない人――
諸君らは まず 国際人とは とうてい言えそうにねえから--
政府が増税に乗り出すあたりから また このシリーズを読もうな!
順正: 増税の時期は―― いつ頃でありますか?
ジャア: 2013年までに―― 消費税10%突入なシナリオ
順正: 何ですってぇええ~~ そのことが本当だとしたら、
一体どこの誰が そんなシナリオを~~~ !??
チャアーン: そりゃあ―― ○菱重○
一同: 諸君―― 日本も 世界の国々も 「表は役者」 で
“ 監督は観客席からプレッシャーかけてる ” んだ
この記事へのトラックバックURL
http://junseijah.otemo-yan.net/t133192
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません


