2007年12月25日

沐浴から割り出す 理想のタイムスケジュール

● 親神は夜行性!?



アレっすね、吾が子の沐浴と、おむつ洗いはオヤジの役目です・・ よね!?

と、声を大にして、新米おやじ衆に呼びかけ、『育自』を試みております吾輩・・


モラ: ま たいていは それくらいするね


ケェーマ: いや-- やるのは子煩悩なタイプだけだって


エラ: そ 気を病んでる衆はそれどころでない--


吾輩: 仕事で忙しすぎる方にも難儀であります・・ ボクは在宅なので出来ますけど、
     逆に今の環境では仕事に集中することができません ピッピ
     ボクんとこは午前中は「家のことをする」と心がけてるので、
     午前中に太郎丸の沐浴を済ませたあと、そのお湯で、
     おむつを洗うようにしてましたけど・・ 太郎丸のペースを大事にしたら、
     落ち着くのは14時くらいかも


ムゥーシャム: 確かに この季節 彼が湯冷めしないよう
          陽が高くなる正午まえに沐浴が出来たら『理想』の範疇--
          しかし 実際は12時~13時20分頃までが
          君んとこの生活習慣では相応しくあるだろう


エラ: 生後5ヶ月目くらいまでは そのペースが
    息子の「落ち着き(のんき)」を開花させる


ムゥーシャム: 勤勉性を育てるなら まず君ら夫婦が朝7時までに活動をはじめることだね


吾輩: なぜかこの数日は早く就寝(21時前後)するにも関わらず、
     ボクら夫婦の起床は遅いっスね ピッピ


モラ: 疲れのピークだもんな


吾輩: しかし、両親の朝のスタートが早ければ子供の勤勉に繋がるのであれば、
     ボクはもう少しデキが良くてもいいのでは?


一同: わたしらは夜行性-- だからねぇえええ!!!





● 新米おやじ衆に捧げる≪沐浴のさせ方≫


沐浴の目的は、

① 汚れを落としてきれいにする
② 血行を良くして気分を爽快にする
③ 赤ちゃんの体を観察する機会になる(大事☆)
④ スキンシップが図る

赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、1日1回は沐浴させましよう!

まずは、肌着と上着を重ねて袖を通し、
バスタオル、おむつ、グルーミング・グッズを用意します。


メラ: 温度は38℃~42℃くらいがベター
    長湯は赤ちゃんの膀胱(ぼうこう)に疲れを残すから
    手早く(15分以内)済ませたいね 


モラ: アレだ 生後2ヶ月くらいまでは
    大人とは別の桶で沐浴させたほうがベター



裸にされると、不安になって泣く赤ちゃんもいるので、ガーゼを1枚かけてあげると安心します・・
で、足からそっとお湯に入れ、体全体を浸していきます・・


泡立てた石鹸で顔を洗い、湿らせたガーゼで拭きます・・
(目に石鹸が染みないようにご注意☆)


頭を濡らし、石鹸を泡立てて頭を洗ったら、指の腹を使って頭皮を洗いはじめます・・
その時、耳にお湯が入らないよう、指で耳を押さえておきます(届かないときは片方づつでもOK)
ひととおり洗ったら、ガーゼを用いて石鹸分を落とします・・




さらに石鹸を泡立て、首や胸、お腹、お股など、体の前側を洗います・・
わきの下やひじの内側、首のしわなども手を差し入れて洗います・・ 
体のくぼんだ部分など、汗や皮脂がたまりやすい部位も忘れずに~


赤ちゃんの体を裏返し、背中やお尻を洗います・・
首の後ろもしっかり洗い、ガーゼで石鹸分を落とします・・


全身をお湯につけて石鹸を流し、上がり湯をかけます・・
上がり湯はきれいなものを別に用意しましょう


バスタオルで全身を包むようにして、水気をよく拭き取ります・・
汗がひいたら服を着せて完了☆


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