2008年01月13日

マイノリティーの帰郷①/ 故郷は≪限界集落≫

● 08年1月8日(火)

新年を迎え、モォーカス師匠のインフルエンザ警告日(1月2日から6日まで)の間は、
太郎丸を連れての外出を避け、相方の実家に潜伏してました吾輩ら親子・・


モラ: 次は キミんとこの母上に太郎丸を会わせよう


エマァ: とにかく 今の間はフツーの赤ちゃんだから-- 
      とにかく今のうちにぃいい~~ ピッピ 


ある意味、マイノリティーな吾輩・・ くすん 


その故郷は天草の中でも「辺境」の部類(離島)でして、
帰省するときは八代港からおよそ1時間半の船旅が毎度・・ 



靄(もや)の中に浮かぶ小島・・ まるで異界に赴くような帰省(笑)
写真に撮ってみると、それなりに幻想的と申しますか、やはり辺境ぉおお!!


で、どんより淀んだ空を見上げ頭に浮かぶのは、
昨年4月、天草地域には中国大陸の大気汚染などが要因とみられる
光化学スモッグ注意報が出たそうで・・ その後どうなったのやら・・


モラ: 空に「境目なし」やし--



吾輩: 地球温暖化同様、地球規模の問題が身近に及んでますね・・
     化石燃料をやめて、代替燃料にシフトしないと、
     船を利用する人もずいぶん少なくなりました・・


天草全般に言えるかどうか定かではありませんけど、
吾輩の生まれた町の場合、基幹産業である養殖業の不振や、
市町村合併に伴ない、町役場がA市の支所になったことにより、
出入り業者のフェリー利用が激減したみたいです・・ 


モラ: あと 原油高を背景とした燃料費の高騰(※)が経営を圧迫してたりする


エラ: さらに少子化やら 過疎化やら
     絵に描いたような≪限界集落≫ぶりぃいいい!!!


メラ: の-- のこされ島ぁ ピッピ


エラ: もしキミが 島の町長なら どんな策を講じる


吾輩: そぉっスねぇ・・ 療養所を誘致しますね! 
      基幹産業は『福祉』でどうでしょう?


一同: 免税してね厚生省のお偉い人ぉ!!



※ 燃料の重油価格は2003年の1㍑約45円から、
   07年12月あたりからは倍の約90円に高騰し、
   運賃に占める燃料費は3割程度から、
   現在は5割以上という経営危機だそうです・・


・ 「太郎丸 海を渡る」の巻き


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