2008年01月16日
マンモス先生に学べ、新米ぱぱ野郎☆/ その1
忙しくて書けないまま、年をまたいでしまいましたけども、
昨年10月15日(月)、熊本県民交流館パレアで開催されました、
『生命科学の視点から考える こどもの能力を引き出す関わり方』
という講演会(※1)に相方と参加してきました吾輩・・

講師はマンモス復活研究で世界的に有名な「マンモス先生」こと、
図画幼稚園長の後藤和文先生・・
後藤先生は、生命科学を研究する大学教授の職を
1998年、48歳で退職され、仕事場を幼稚園へ求めました・・

大学での20年におよぶ生命科学に関する研究で、
死んだ牛の精子から子牛を誕生させることに世界で初めて成功した後藤先生・・
その研究をアメリカで開かれた国際胚移植学会で発表された折、新聞記者から
「Drゴトー、大変驚いた! すばらしい発見だ! ところで、あなたのその技術を活かして
シベリアで氷づけになってる マンモスを甦らせるることは可能だろうか?」と
奇抜な質問を受け、先生は思いもしなかったアイデアに驚かされつつも、
「はい、その可能性はあります」と応えたところ、
その翌朝、新聞に掲載されたことから
「マンモスの研究ばせにゃいかんごつなった(笑)」と熊本弁で語っておられました☆
(現在は新鮮な冷凍マンモスの研体待ちだそうです)
この記事を読んでおられる「あなた」がいるということは、
人類が38億年間、子孫をのこし続けた証拠で、
いわば38億年の歴史そのもの・・
われわれは教育課程で、女性が受精するとき、
「元気のいい精子がとびこむ」と教えられましたが、
後藤先生のお話しによれば、実は、そうではなく
「卵子が特定の精子を飲み込むんです!」とのことで、
「精子が生きていなくても大丈夫! 遺伝子が残ってればよかとです」と、
死んだ精子からも生命が誕生することを説いていただきました!

さて、幼児教育の現場でこどもたちと生活するようになった後藤先生でありますが、
ある時、こどもの意思を尊重せず、大人の価値観のみを押しつける教育の在り方に
疑問をお持ちになられたそうで、それまで研究してこられた「生物と遺伝子の活性化」という視点を
教育に生かせないものかと学者魂を働かせ、園児を観察してみると・・
「発達段階に応じた環境を与えることが出来るなら、
遺伝子のスイッチをONにすることができる」という実感を得、
「こどもみずからが興味を持ち、喜んで学ぶとき、
こどもにとって好ましい遺伝子がONになる」という信念に至られたそうであります!

メルーラ: 能力開花は環境を整えることでスイッチが入り それは順次に連鎖する
メラ: たとえば-- 発芽につながらないタネは
その環境が整なわないから芽を出せないのかもしれず
少しの工夫で「めばえ」につながる力を発現させる
エラ: 人の子も植物の種子も ともに
土(土台) 水(交流) 光(まなざし) 滋養(かまうこと)で
その成長が叶う-- こどもを丁寧に観察し
その時期を察すること(尊重)が出来ると
こどもは親を信頼するだろうし こどもが嫌がることを押しつけると
その無理はやがてその子の抑圧となり
いわゆるトラウマをこしらえることにもなるな--
モーサ・ン: まあ よっぽどでなければ トラウマを「心の傷」と言わないけど
その抑圧こそ キミらが祖先から引き継いできた「負の遺伝子」と言えるね
吾輩: ど、ど、ど、どうされたんでありますか師匠方ぁああ!??
今回はやけに「まとも」すぎませんか!??
モラ: いや-- たまにはホラ ちゃんとしないと
学者さん方がこのブログ見るかもしれんし-- (ちら)
吾輩: (ちら)って・・ どなたを意識しておられるのやら・・
メラ: だって! 見る人が見れば 「何か知らんけど まとも以上かも」と
絶賛するくらいのシリーズにしたい☆
吾輩: まただ・・ 年末に投稿した記事に、
「当面は、新企画よりも現行シリーズの充実を図り、
育児と暮らしに沿った話題に心血を注いでまいります・・ 」って書いたばかりなのに・・
エラ: いいから! どうせ 太郎丸の事ばっかり書いても--
いや なんでもない--
吾輩: まあ、確かに・・ 太郎丸の事ばっかりより ウケがいいかもですね!
一同: いいじゃん! ジャンルを 育児SFとすれば!
吾輩: おてもやん管理室(※2)の皆さま・・ カテゴリーに
『順正ジャア』と加えてもらえませんかぁああ!??
一同: よっ! みそっかす!
※1 主催は「ぺぺぺぺらん」さん
※2 「おてもやん」は、このブログのサイトの名称であります♪
昨年10月15日(月)、熊本県民交流館パレアで開催されました、
『生命科学の視点から考える こどもの能力を引き出す関わり方』
という講演会(※1)に相方と参加してきました吾輩・・

講師はマンモス復活研究で世界的に有名な「マンモス先生」こと、
図画幼稚園長の後藤和文先生・・
後藤先生は、生命科学を研究する大学教授の職を
1998年、48歳で退職され、仕事場を幼稚園へ求めました・・

大学での20年におよぶ生命科学に関する研究で、
死んだ牛の精子から子牛を誕生させることに世界で初めて成功した後藤先生・・
その研究をアメリカで開かれた国際胚移植学会で発表された折、新聞記者から
「Drゴトー、大変驚いた! すばらしい発見だ! ところで、あなたのその技術を活かして
シベリアで氷づけになってる マンモスを甦らせるることは可能だろうか?」と
奇抜な質問を受け、先生は思いもしなかったアイデアに驚かされつつも、
「はい、その可能性はあります」と応えたところ、
その翌朝、新聞に掲載されたことから
「マンモスの研究ばせにゃいかんごつなった(笑)」と熊本弁で語っておられました☆
(現在は新鮮な冷凍マンモスの研体待ちだそうです)
この記事を読んでおられる「あなた」がいるということは、
人類が38億年間、子孫をのこし続けた証拠で、
いわば38億年の歴史そのもの・・
われわれは教育課程で、女性が受精するとき、
「元気のいい精子がとびこむ」と教えられましたが、
後藤先生のお話しによれば、実は、そうではなく
「卵子が特定の精子を飲み込むんです!」とのことで、
「精子が生きていなくても大丈夫! 遺伝子が残ってればよかとです」と、
死んだ精子からも生命が誕生することを説いていただきました!


さて、幼児教育の現場でこどもたちと生活するようになった後藤先生でありますが、
ある時、こどもの意思を尊重せず、大人の価値観のみを押しつける教育の在り方に
疑問をお持ちになられたそうで、それまで研究してこられた「生物と遺伝子の活性化」という視点を
教育に生かせないものかと学者魂を働かせ、園児を観察してみると・・
「発達段階に応じた環境を与えることが出来るなら、
遺伝子のスイッチをONにすることができる」という実感を得、
「こどもみずからが興味を持ち、喜んで学ぶとき、
こどもにとって好ましい遺伝子がONになる」という信念に至られたそうであります!


メルーラ: 能力開花は環境を整えることでスイッチが入り それは順次に連鎖する
メラ: たとえば-- 発芽につながらないタネは
その環境が整なわないから芽を出せないのかもしれず
少しの工夫で「めばえ」につながる力を発現させる
エラ: 人の子も植物の種子も ともに
土(土台) 水(交流) 光(まなざし) 滋養(かまうこと)で
その成長が叶う-- こどもを丁寧に観察し
その時期を察すること(尊重)が出来ると
こどもは親を信頼するだろうし こどもが嫌がることを押しつけると
その無理はやがてその子の抑圧となり
いわゆるトラウマをこしらえることにもなるな--
モーサ・ン: まあ よっぽどでなければ トラウマを「心の傷」と言わないけど
その抑圧こそ キミらが祖先から引き継いできた「負の遺伝子」と言えるね
吾輩: ど、ど、ど、どうされたんでありますか師匠方ぁああ!??
今回はやけに「まとも」すぎませんか!??

モラ: いや-- たまにはホラ ちゃんとしないと
学者さん方がこのブログ見るかもしれんし-- (ちら)
吾輩: (ちら)って・・ どなたを意識しておられるのやら・・

メラ: だって! 見る人が見れば 「何か知らんけど まとも以上かも」と
絶賛するくらいのシリーズにしたい☆
吾輩: まただ・・ 年末に投稿した記事に、
「当面は、新企画よりも現行シリーズの充実を図り、
育児と暮らしに沿った話題に心血を注いでまいります・・ 」って書いたばかりなのに・・
エラ: いいから! どうせ 太郎丸の事ばっかり書いても--
いや なんでもない--
吾輩: まあ、確かに・・ 太郎丸の事ばっかりより ウケがいいかもですね!

一同: いいじゃん! ジャンルを 育児SFとすれば!
吾輩: おてもやん管理室(※2)の皆さま・・ カテゴリーに
『順正ジャア』と加えてもらえませんかぁああ!??
一同: よっ! みそっかす!
※1 主催は「ぺぺぺぺらん」さん
※2 「おてもやん」は、このブログのサイトの名称であります♪
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