2008年01月16日

マンモス先生に学べ、新米ぱぱ野郎☆/ その2


マンモスの復活研究で有名な「マンモス先生」こと、図画幼稚園長の後藤和文氏曰く、
「子どもとの信頼関係に大事なのは、監視ではなく観察です」に共感な吾輩・・ 肯く

日々、こどもを丁寧に観察し、親は意識して環境をつくること・・

すなわち、『意図した環境構成』を心がけることが出来るなら、もしかすると
「今の社会構造をガラリと変えることもできるのでは?」と想いをめぐらせてみたり・・


エラ: そのつもりで働きかけるのであれば
     3世代以内に (この日本で)大統領制も見込める 



画像は1月4日に、有志と決行しました坪井川の支流の掃除で拾い集めた
分別まえのペットボトルなんでありますが・・

中にはタバコの吸殻がギッシリ詰まったボトルとかあったりして、
それを拾った吾輩の胸の内に去来するのは
「情けねえ奴やなあ~ こりゃあオレが女だったら、絶対一緒に住みたくねえ!」と、
ひとつ鐘を鳴らてみたい≪分別≫ぅうう!!  ムスッ


メラ: 一緒には住めんね-- わしらも!


メルーラ: 『意図的環境構成』がそろそろ 国家の首脳は意図していい


吾輩: ですけど、それを≪選民≫と叫ぶ方もおられますゆえ・・
     そこから「もれそうかなぁ・・ 」と心細くなる人は、せめて
     ゴミの分別くらい出来るようになろくわぁあああ!?? と、
     大声で教育的「再指導」をしてみたくあります・・ 頼む


メルーラ: わしもその「再指導」をキミにした-- からな


モラ: ま 子どもを持ってから たいていのモンは自覚が芽生える--
     日本はまだまだマシなほうだ


吾輩: そうですねぇ・・ 拾ったゴミを自宅に持ち帰り分別してる途中なんですけど、
     ≪どうみてもお粗末≫と判定していい行為と申しますか、
     無責任に捨てられたとみられるゴミは、全体の4~5割ってとこでしょうか?


エラ: 全体の2割は不可抗力と わたしは知っておる キラキラ


メラ: 残り2割強は エリア外からの漂着物だ


メルーラ: あのエリアでの犯罪行為(不法投棄)をした人は-- 実は10名前後やナ! 
       おおかた そいつらは『不運』に見舞われる自業自得 怒


吾輩: よっ! 神さまらしき!! 


モラ: マンモス先生の話に戻ろう キラキラ


吾輩: お子さんをお持ちのご家庭で、
     ゴミの分別もままならないほど 日常生活が散漫であるなら、
     もしかすると家庭よりも「外のこと中心」なのかもしれません・・


メラ: つまり 外の用事にばかり忙しくしてると
    子どもの変化に気づきにくくなるし 子は親を信頼し損ねる



モォーカス: 『道理』を教え それを子が実践できるまでは
         他者に子を預けないほうが わたしは「子の情緒が安定する」

          キミの ある友人に伝えてみたい(意図的)


吾輩:  ・・・正直に申し上げますとぉ、
     その友人よりは ボクのほうが親業の新米なもんで、
     あまり受け賜わりたくねえメッセージですけどね! 

     けど、ボクの子どもの頃とか、両親が忙しくばかりしてたせいで、
     何か大事な局面を迎えるときでも、親に相談しない習性を身に付けました・・

     親の多忙は、ボクにとって良くも悪くも反逆精神になってます(実際)


モラ: あのぅ-- マンモス先生の話はぁ~~ ピッピ


一同: つづく


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