2008年01月17日

マンモス先生に学べ、新米ぱぱ野郎☆/ その3

1998年3月末、それまで勤務しておられた鹿児島大学を離職され、
その年の4月、生命科学から幼児教育の現場(熊本市の図画幼稚園)へフィールドを移された
「マンモス先生」こと、マンモス復活研究で有名な後藤和文先生。


ちなみに、マンモス探しは夏の休暇期を利用して、
シベリアまでお出かけなさるのだとか・・ 画像は、ロシアの西シベリアで発掘され、
日本に運ばれてきた生後半年の冷凍マンモス「リューバ」ちゃん(♀)



それはさておき、後藤先生のお話によると、
遺伝子レベルでは、一組の夫婦から生まれるこどもは、
およそ70兆通りもの「組み合わせパターン」があるそうであります!  


エラ: 一卵性多胎児を除いて一人ひとり皆違う人財な


吾輩: 同じ夫婦間から生まれてくるこどもからして、
     70兆通りもの膨大なパターン(多様性や可能性)があるとゆーことは、
     ボクら人間はそれぞれが違っていて当たりまえであり、
     その見地からすると「平等」という言葉は無意味と申しますか、
     「尊重」とか「敬愛」という言葉に置き換えたほうが妥当かもです・・ 

     以下、後藤先生の著書「子どもが輝くとき」(熊日新書)から引用させていただくと、


  「みんなが違っている。 違っていることが素晴らしい!」のです。 これが生命体の特性なのです。 

 一人ひとりが遺伝子レベルで異なっているのですから、それぞれが違っていて当然なのです。 

 一人ひとりが違いを認め、尊重し合うことが真の平等(公平)なのです。
 


と、伝えておられ、


 平等を「みんなと同じ」と誤解されている方がおられます。 

 たとえば、ほかの子と同じような行動をしないとか、同じように上手にならないとか、
 同じようにお話ができないことなどを気にかけたり、勉強や運動を無理に教え込もうとされます。 

 これはあまりいい考え方ではなく、むしろ子育てや教育の現場では禁物です。 

 みんなが同じという考え方が強く浸透すると、子どもたちもそのことを意識しはじめ、
 同じでないものや同じようにできない子どもを排除するようになります。 

 ここから仲間はずれやいじめなどの問題が生じてきます。
 



吾輩: とゆー、「カラー尊重」に共感♪
     しかし、「平等」とゆーある意味の幻想が差別意識に「ねじれ」てたとは・・ 


エラ: 選ぶことに自由を謳歌できるようになったぶん 
     ここから先々の人類のテーマは「棲み分け」--


サァーマン・サ: たとえば 六本木ヒルズや 白金に住めるようになるには 
           それ相応のコネや金がいるし--  


吾輩: ボクからすると、その趣味は分りませんね・・ 
     ボクは一生住むならリゾート的な要素を持つ未開発地区にしたいっスね!

  
エラ: 皆 趣味趣向が違うわけだから 
    小さいトコのリーダーに納まるくらいがストレス無くて済むとゆーもの 
    ま ビジネス分野ではまるでその逆を行く方ばかりやから-- 
    

メルーラ: わたしなど その配下は7万を超すほど 実は『長』☆


吾輩: たいへんそうですねえ・・ 
      ストレスとか・・ 溜まったりします?


モラ: それ-- 実は「ない」 


サァーマン・サ: わたしら 人為的な操作でストレスとか未然に寄せ付けないんだ


吾輩: ≪人為的な操作≫と申されますと、
     例えばどのようなことをなさるのですか? もしや・・ 
     遺伝子操作とか?  


エラ: 遺伝子とか-- 「ない」し!


吾輩: けど! お体とかお持ちなんですよねえ!? 
     でも、遺伝子とかをお持ちにならない生命種なんでありますかぁああ!??


メラ: それ答えてもいいんだけどさあ
     ホラ このブログのカテゴリーから逸脱してしまうし-- な! (実は聞いてもらいたいらしき)

 
一同: 反響次第で検討しまーす☆ 




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この記事へのコメント
こんにちは!イースターラビットです。
カテゴリーから逸脱してしまっても是非ききたい♪

今日、順正さんの前の日記にかかれてあった「子どもとの信頼関係に大事なのは、監視ではなく観察です」の部分をすごく考えさせられる事件がうちでもおきました。

いえ、監視はしてないんですが、信頼関係の部分で。。。
Posted by イースターラビット at 2008年01月17日 13:22
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