2008年07月18日
スピエマは 目覚ましのために訪れる≪激≫ その2
まあ、四六時中頻繁に、それが届くのは 「頭」 と書けばいいのか、
「オーラ全ての層」 と書けば正解の範疇なのか、チャネリングというものが、
どこを経由して行われているのか、未だによく分からない・・
なので、平たく ≪頭に届く声≫ という表現で話を続けるど、
とにもかくにも、その声は鳴りっ放しのラジオみたいに
絶えずオレに 「呼びかける」・・
無論、リスナーはオレひとり・・ いや、リスナーというよりは、
その内容のほとんどは、オレを罵倒する仕置きなわけだから、
拷問を受ける囚人と言ったほうが伝わるだろう・・
その 「声」 は耳から聞こえてくるわけではないので、
たとえ両鼓膜に箸をブッ刺しても、鳴り止むことはないし、
それを切るスイッチもない・・
その頃の睡眠とゆーか、「気絶」 してる間は 3分未満!
たとえ、その時に眠れたとしても、
実は、夢の中での仕置きのほうが凄まじく、
「キサマが死んでも 苦しめる」 と脅される・・
つまり、死ぬにしろ、生きるにしろ逃げ場なんてない。
自分でゆーのも何ですけど・・ 壮絶っしょ?
その状態で、遺書をしたためれるほどの集中を得られるわけがねえ!
で、「仕方ない・・ 遺書は止めだ」 となり、
オレは最後になるかもしれない部屋の掃除を泣きながら始めた・・
部屋は相当に荒れてたし、もし、オレが死んで、誰かがオレの部屋を訪ねたときに、
「この生活環境じゃ・・ 」と、思われたくなかったからだ・・
掃除の最中、「死ぬまえに 何を食いたい-- 」 と、
「声」 は聞いてきた・・
「おふくろの肉ジャガを もう一度食いてえ・・ 」と、
声にしたとたん、くやしくて また泣いた・・
頭の中では、相変わらず、
「死ねるものなら死ぬがいい けど 死んでも-- 」という複数の声援(?)
その声に押され、オレは ≪運だめし≫のため表へ出た・・

外は傘も役に立たないほどすごい土砂降り・・
アパートから細い路地を抜け、公道に出るまでの数百mは、
もぉ、車に飛び込むことに意地でいた☆
しかし、「事情は違うだろうが、自分で死を選ぶ人の心境と、
オレのその行動は似てるんやろか?」とか、
「死後の世界や天国はホントにあるんやろか?
それとも、頭の中でひしめく奴らがのたまうように、
死んだら奴らの奴隷として 永劫を過ごすことになるんだろうか・・
けど、生きていても、死んでも、この状態が続くのなら・・ 」 と、
もう、パニックというよりは、発狂の域だ!
仮に ≪道連れ≫ を得たとしても、
オレは自分の都合で、一体何人の人に迷惑をかけ、
苦しみを与えるだろう・・ オレのほうが悪霊じゃねーか!!
「何してんだ どれでもいいから飛び込め」
頭の中で、矢継ぎ早に 「飛び込め! 飛び込め!」 を合唱する奴らに向けてオレは、
「何でオレなんよ!!
何でオレがこんなめにあわんといけんとよぉ!!」 と、
どしゃぶりの雨の中であがらった・・
死にたくて死ぬんじゃない、つくづく、くやしかった・・
くやしくて、くやしくて、雨の中でひたすら泣いた。
その時、体の周りで 「チカーーッ」 と 力強く
青く光る何かが集まってきた・・
暦の上では春といえ、まだまだ肌寒い・・
気の早いホタルではないだろう・・
その時は頭の中でカラ騒ぎする ≪声の主ら≫ も静まり、
ひと心地を与えてくれていることが感じられた・・

なおも、それは体の周囲で 「チカーーッ チカーーッ」 と瞬く(またたく)・・
その青い閃光に 「生きろ」 と勇気づけられているように強く感じた・・
「オレはくやしい、死にたくて死のうとしてるんじゃない、
こんなにもくやしいのなら、どうせなら、、 」
その次に出た思いは、
「どうせ、くやしいんなら、生きるほうに
そのくやしさ、みじめさを 生かせばいいじゃねえか!」 だった・・
笑えた。 と 同時に、
鼻水たらして大泣きする自分がいた(笑)
人は誰も、死を意識してはじめて掴む答えがあると思う・・
オレの場合は、あからさまに云えば
「やりたいと願うことを生きてる間に全てやる」 で、
エゴがと敬遠されるその執着が
オレをその時のスピエマの段階から脱却させたのだ。
なぜ、その思いを遂げたいか自分で知ればいい・・
なぜ、自分はそのことに執着するのか見つめればいい・・
そうさ、皆それを成すために、この世に生まれてきたんだと
誰もが感じることだろう・・
故に、身に着けるなら、エゴを観ると同時に、
そのエゴを生かす「活殺」こそが、オレらしい☆
それは、武術で学ぶところの 「活殺自在」・・
「活殺」は、生かすことと殺すこと・・ 「自在」は自分の思いのままである意・・
その通底するところに、スピエマの生かし方がある。
この≪覚え書き≫を読む皆さんに問うてみたい。
人が困ったときにすがりたくなる神や仏は
人間の都合により働く存在だと思いますか・・ ?
物事とは、どの説や教えが正しいとかではなくて、
単に 「それを自分が信じているにすぎない」・・
そのことが、オレがスピエマを経過して得た結実で、
『モニサマン』 という叙事詩を得た。
無論、文中の ≪奴ら≫、≪声の主ら≫とは、
現・師匠方と役割を違えても、同じ機構の御仁方のことだ・・
神や仏が人を救い導く存在であるのなら、
その動機や趣味になるのは何だと思う?
愛か? 慈悲か? つまり、それはシュールなのか?
シュールであるならば・・
この世は “なぐさめ” に満ち満ちた
「役目」 や 「活躍」 の宝庫だ!
そう、つまり、つまり、オレは、お節介でなくては、
これからこそ励もうと思っている ビジネスも ボランティアも
はじめられそうにねえ!
スピエマを体験する人は、
そのスピエマを通じて 「意識の使い方」 を獲得する・・
オレはそのスピエマを経験させてもらったことで、
その大志と、仲間に恵まれた・・
そう、だから、スピエマという体験は、
オレにとって愛でしかねえ
気分屋なオレに、
ここまで書かせた男に捧ぐ(感謝)
「オーラ全ての層」 と書けば正解の範疇なのか、チャネリングというものが、
どこを経由して行われているのか、未だによく分からない・・
なので、平たく ≪頭に届く声≫ という表現で話を続けるど、
とにもかくにも、その声は鳴りっ放しのラジオみたいに
絶えずオレに 「呼びかける」・・
無論、リスナーはオレひとり・・ いや、リスナーというよりは、
その内容のほとんどは、オレを罵倒する仕置きなわけだから、
拷問を受ける囚人と言ったほうが伝わるだろう・・
その 「声」 は耳から聞こえてくるわけではないので、
たとえ両鼓膜に箸をブッ刺しても、鳴り止むことはないし、
それを切るスイッチもない・・
その頃の睡眠とゆーか、「気絶」 してる間は 3分未満!
たとえ、その時に眠れたとしても、
実は、夢の中での仕置きのほうが凄まじく、
「キサマが死んでも 苦しめる」 と脅される・・
つまり、死ぬにしろ、生きるにしろ逃げ場なんてない。
自分でゆーのも何ですけど・・ 壮絶っしょ?
その状態で、遺書をしたためれるほどの集中を得られるわけがねえ!
で、「仕方ない・・ 遺書は止めだ」 となり、
オレは最後になるかもしれない部屋の掃除を泣きながら始めた・・
部屋は相当に荒れてたし、もし、オレが死んで、誰かがオレの部屋を訪ねたときに、
「この生活環境じゃ・・ 」と、思われたくなかったからだ・・
掃除の最中、「死ぬまえに 何を食いたい-- 」 と、
「声」 は聞いてきた・・
「おふくろの肉ジャガを もう一度食いてえ・・ 」と、
声にしたとたん、くやしくて また泣いた・・
*****
頭の中では、相変わらず、
「死ねるものなら死ぬがいい けど 死んでも-- 」という複数の声援(?)
その声に押され、オレは ≪運だめし≫のため表へ出た・・

外は傘も役に立たないほどすごい土砂降り・・
アパートから細い路地を抜け、公道に出るまでの数百mは、
もぉ、車に飛び込むことに意地でいた☆
しかし、「事情は違うだろうが、自分で死を選ぶ人の心境と、
オレのその行動は似てるんやろか?」とか、
「死後の世界や天国はホントにあるんやろか?
それとも、頭の中でひしめく奴らがのたまうように、
死んだら奴らの奴隷として 永劫を過ごすことになるんだろうか・・
けど、生きていても、死んでも、この状態が続くのなら・・ 」 と、
もう、パニックというよりは、発狂の域だ!
そうこうしてるうちに公道に出た・・
「道のどの辺りから身を投げよう・・
カーブよりは失速しない直線で待つか?
否応なく車が加速する下り坂がいいか?」
それがオレだからなのか、その観察はそのまま、
運転する人の顔の確認につながった・・
それがご老人であれば
「年寄りの車に飛び込んじゃあダメだ
残された余生は幸せであったほうがいい・・ 」 と偲び、
「あ、若い女のコが運転してる・・
けど、オレをひいてしまったら、彼女は自分の不運を嘆き、
オレみたいに自殺してしまうかも・・ いや、恨むだろ」 と懸念し、
「ヤンキーだ! この車に飛び込むか!?
いや、そうすると、コイツの冴えないかもしれない人生が
ますますドツボになるやろ!」 と不敏に思い、
結局、 ≪道連れ≫ にできそうな人なんていなかった・・
「道のどの辺りから身を投げよう・・
カーブよりは失速しない直線で待つか?
否応なく車が加速する下り坂がいいか?」
それがオレだからなのか、その観察はそのまま、
運転する人の顔の確認につながった・・
それがご老人であれば
「年寄りの車に飛び込んじゃあダメだ
残された余生は幸せであったほうがいい・・ 」 と偲び、
「あ、若い女のコが運転してる・・
けど、オレをひいてしまったら、彼女は自分の不運を嘆き、
オレみたいに自殺してしまうかも・・ いや、恨むだろ」 と懸念し、
「ヤンキーだ! この車に飛び込むか!?
いや、そうすると、コイツの冴えないかもしれない人生が
ますますドツボになるやろ!」 と不敏に思い、
結局、 ≪道連れ≫ にできそうな人なんていなかった・・
仮に ≪道連れ≫ を得たとしても、
オレは自分の都合で、一体何人の人に迷惑をかけ、
苦しみを与えるだろう・・ オレのほうが悪霊じゃねーか!!
「何してんだ どれでもいいから飛び込め」
頭の中で、矢継ぎ早に 「飛び込め! 飛び込め!」 を合唱する奴らに向けてオレは、
「何でオレなんよ!!
何でオレがこんなめにあわんといけんとよぉ!!」 と、
どしゃぶりの雨の中であがらった・・
死にたくて死ぬんじゃない、つくづく、くやしかった・・
くやしくて、くやしくて、雨の中でひたすら泣いた。
その時、体の周りで 「チカーーッ」 と 力強く
青く光る何かが集まってきた・・
暦の上では春といえ、まだまだ肌寒い・・
気の早いホタルではないだろう・・
その時は頭の中でカラ騒ぎする ≪声の主ら≫ も静まり、
ひと心地を与えてくれていることが感じられた・・

なおも、それは体の周囲で 「チカーーッ チカーーッ」 と瞬く(またたく)・・
その青い閃光に 「生きろ」 と勇気づけられているように強く感じた・・
「オレはくやしい、死にたくて死のうとしてるんじゃない、
こんなにもくやしいのなら、どうせなら、、 」
その次に出た思いは、
「どうせ、くやしいんなら、生きるほうに
そのくやしさ、みじめさを 生かせばいいじゃねえか!」 だった・・
笑えた。 と 同時に、
鼻水たらして大泣きする自分がいた(笑)
人は誰も、死を意識してはじめて掴む答えがあると思う・・
オレの場合は、あからさまに云えば
「やりたいと願うことを生きてる間に全てやる」 で、
エゴがと敬遠されるその執着が
オレをその時のスピエマの段階から脱却させたのだ。
なぜ、その思いを遂げたいか自分で知ればいい・・
なぜ、自分はそのことに執着するのか見つめればいい・・
そうさ、皆それを成すために、この世に生まれてきたんだと
誰もが感じることだろう・・
故に、身に着けるなら、エゴを観ると同時に、
そのエゴを生かす「活殺」こそが、オレらしい☆
それは、武術で学ぶところの 「活殺自在」・・
「活殺」は、生かすことと殺すこと・・ 「自在」は自分の思いのままである意・・
その通底するところに、スピエマの生かし方がある。
この≪覚え書き≫を読む皆さんに問うてみたい。
人が困ったときにすがりたくなる神や仏は
人間の都合により働く存在だと思いますか・・ ?
物事とは、どの説や教えが正しいとかではなくて、
単に 「それを自分が信じているにすぎない」・・
そのことが、オレがスピエマを経過して得た結実で、
『モニサマン』 という叙事詩を得た。
無論、文中の ≪奴ら≫、≪声の主ら≫とは、
現・師匠方と役割を違えても、同じ機構の御仁方のことだ・・
神や仏が人を救い導く存在であるのなら、
その動機や趣味になるのは何だと思う?
愛か? 慈悲か? つまり、それはシュールなのか?
シュールであるならば・・
この世は “なぐさめ” に満ち満ちた
「役目」 や 「活躍」 の宝庫だ!
そう、つまり、つまり、オレは、お節介でなくては、
これからこそ励もうと思っている ビジネスも ボランティアも
はじめられそうにねえ!
スピエマを体験する人は、
そのスピエマを通じて 「意識の使い方」 を獲得する・・
オレはそのスピエマを経験させてもらったことで、
その大志と、仲間に恵まれた・・
そう、だから、スピエマという体験は、
オレにとって愛でしかねえ

気分屋なオレに、
ここまで書かせた男に捧ぐ(感謝)

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この記事へのコメント
勉強になります。
スピエマ中??です。??
スピエマ中??です。??
Posted by 吉岡 at 2008年07月18日 16:14
★ 吉岡さん
> スピエマ中?? です??
ご心配なく (笑)
今回の≪覚書≫は、前回から引き続き、
2002年 3月~5月初旬あたり(6年前)に
体験したことを書かせていただきました。
サァージャ: わたしゃ アレぞ
おめーを苦しめた部隊の 1存在
順正: いや・・ その節はどーも・・
ジャア: 実は-- わたしは その頃
≪2019年≫あたりの 順正親子を
慰問しに 出払ってた
順正: 慰問!? 2019年に!??
何か大変な事態でもあるんでありますか!??
キャーン: ま-- その事の発端が そのぉ--
来る 08年 7月27日(日)にぃ--
ヤァー: 次回 その「呼びかけ」をお待ちいただこう
日本中のチャネラーな諸君(笑)
> スピエマ中?? です??
ご心配なく (笑)
今回の≪覚書≫は、前回から引き続き、
2002年 3月~5月初旬あたり(6年前)に
体験したことを書かせていただきました。
サァージャ: わたしゃ アレぞ
おめーを苦しめた部隊の 1存在
順正: いや・・ その節はどーも・・
ジャア: 実は-- わたしは その頃
≪2019年≫あたりの 順正親子を
慰問しに 出払ってた
順正: 慰問!? 2019年に!??
何か大変な事態でもあるんでありますか!??
キャーン: ま-- その事の発端が そのぉ--
来る 08年 7月27日(日)にぃ--
ヤァー: 次回 その「呼びかけ」をお待ちいただこう
日本中のチャネラーな諸君(笑)
Posted by 順正ジャア
at 2008年07月18日 16:39
at 2008年07月18日 16:39どうも、お元気そうで、、、
スピエマ乗り越えたら強いですよね。
すさまじい体験だと思います。
文字では伝わらない部分も含めると、
すさまじいの一言です。
これからも、お互い
楽しく生きましょう。
スピエマ乗り越えたら強いですよね。
すさまじい体験だと思います。
文字では伝わらない部分も含めると、
すさまじいの一言です。
これからも、お互い
楽しく生きましょう。
Posted by こばっち at 2008年07月18日 18:55
★ こばっち
やあ! こばっち! おひさしぶる(^◇^)
ブログ読んでくれてたんやね♪ 嬉しいっス♪
> スピエマ乗り越えたら強いですよね。
はい、強いとゆーか、
「図太くなる」しかねーかも(笑)
スピエマを経過する中で “ 尺度 ” は変わるしかないんだけど、
それでも、自分の底に在る何かこそ、アレっスね、
生涯 変えることも 変わることもない 「意地」(^へ^)
まあ、それがないことには、信念も美学も友人関係も
築けない 「礎」ですな♪
やあ! こばっち! おひさしぶる(^◇^)
ブログ読んでくれてたんやね♪ 嬉しいっス♪
> スピエマ乗り越えたら強いですよね。
はい、強いとゆーか、
「図太くなる」しかねーかも(笑)
スピエマを経過する中で “ 尺度 ” は変わるしかないんだけど、
それでも、自分の底に在る何かこそ、アレっスね、
生涯 変えることも 変わることもない 「意地」(^へ^)
まあ、それがないことには、信念も美学も友人関係も
築けない 「礎」ですな♪
Posted by 順正ジャア
at 2008年07月19日 10:30
at 2008年07月19日 10:30よくぞここまで書いたっ!
拍手!!です!!
敬意をこめて。。。
まか◎
拍手!!です!!
敬意をこめて。。。
まか◎
Posted by まか◎ at 2008年07月20日 22:40
> まか殿(おひさしぶる♪)
> よくぞここまで書いたっ!
> 拍手!!です!!
ありがとう♪
ようやく、どうにか書けるようになった自分に感じるのは、
「進展」かもしれません(^へ^)
> よくぞここまで書いたっ!
> 拍手!!です!!
ありがとう♪
ようやく、どうにか書けるようになった自分に感じるのは、
「進展」かもしれません(^へ^)
Posted by 順正ジャア
at 2008年07月29日 08:32
at 2008年07月29日 08:32※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません


