2008年08月14日

NEWDAY in 無人島 / 上陸編

○ 8月2日() / 前編


朝、顔洗って、スカっとヨコワケ・・ 否、寝グセそのまんまで、
高速を一路、佐世保に向けてゴー♪ 


BGMはクレイジーケンバンド♪ 

海が呼んでいる 山が呼んでいる
バカンスは早いもの勝ち~♪

(GT 作詞・作曲 横山剣)
 
つーことで、本日は親子揃って
無人島レイヴツアー(NEWDAY in 無人島)の初日♪

島にある施設の浄化槽のキャパシティーが、
100~120名分とかで、今回は120名限定のパーティー♪ 



CDを1枚聴き終わる頃、佐世保圏内!
佐世保と云えば、“ジャパネットたかた”と “佐世保バーガー”で有名ですね・・




これからフェリーで渡る野崎島は、船を乗り継いで たっぷり3時間半・・
勿論、ケイタイなんて役に立ちません(笑)




皆さん、ヒマなので寝てました・・ 

キャーン: キミはアレだ--  ネタを探してばかりいた (困) 




フェリーの中で仲良くなったサトコちゃん(29)は、
もうじき6歳になるシズクちゃんを連れて PARTY に参加・・ 

彼女は、NEWDAYの常連なのだそうで、
話がはずんでビールをご馳走になりました(その夜の飲みトモ確保)♪


ヤァー: つーか 島に到着して早々にビール飲んでたぞ!


キャーン: ま--  そーゆー気分になるしかないし(笑)


ヤァー: ところでキミ--  もう 順正の担当から外れたんだよね?


ジャア: ま--  回想の場面には登場できる措置(優遇)ではあるけど--
      わたしらが目立てないときは すっこんでてね キャーン師ハート


それはともかく、
野崎島の隣にある小値賀島で、定期船に乗り換え・・



無人島(廃墟)上陸 ハート







2001年に完全に無人化したその島(平成14年の秋を最後に無人集落となってしまいました)は、
キリスト教徒を中心に、最大で648名の島民が農業と漁業を糧として、つつましく暮らしていたそうで、
住む人がいなくなった今でも、島のシカたちがキレイに草を食べてくれてて、
廃墟ではあるんですけど、光が差し込み雑然さを制しております・・
(ちなみに、島のいたるところに黒くて丸い鹿の糞が転がってますピッピ) 



画像では分かりにくいかもしれませんが、
段々畑(石垣)がペルーの遺跡のようにも見えたりする島であります・・ ワイルド! 

ちなみに、その石垣は、人力と牛の力のみで作られたそうで、
当時の人たちの根性に胸を打たれます・・ お見事!  





今回は時間がなくて見に行けませんでしたけども、
島の北端には、1300年まえに遣唐使の航海の安全を願って建立された沖の神島神社があり、
そこには、自然にできたのか、それとも誰かが作ったのか謎みたいですけど、
高さ20m以上の巨石が鳥居のように組み合った 「王位石(おえいし)」 があるのだとか・・
興味ソソル!


キャーン: とにかく--  その石の上に神島明神が現われたという話を始め
        幾多の伝説に囲まれた巨石なのだ! ←(ウンチク大好き)




さて、野崎港(野崎島の玄関口)から一行は、
その会場となる自然学塾村へ・・

「気持ちの良い」 と回想しておきたいところっスけど、会場までは少し距離があったもんで、
蒸し暑い中を汗ダクダクで 「ビール・・ ビール・・ 」 と、うめきながら 急な山道をトレッキング ピッピ


すると、眼前に・・


ビ、 ビューティフルぅうう~~ パチパチキラキラ 

島の東側に位置しますビーチ(野崎海岸)は、
およそ 300mにわたって続く、広大な白い砂浜とコバルトブルー キラキラ

まさに 心洗われるその美しさ パチパチキラキラ

もう、 「その美しさに見とれてしまうため」だけ に、
島を訪れていいかも!


キャーン: じゃあ--  来年 も1回 行こうか


ジャア: ま--  そこにビールと
    焼き鳥があるならばだぁあああ~~~
ビールキラキラ


一同: あと--  ビキニと! ミュージックと! 子連れ可能ならだぁあああ~~~ グッキラキラ


吾輩: 主催の皆さま、とにもかくにも、ボクらのニーズを満たしてくださり、
     感謝感激ゆえ、今回から連続シリーーーズ!!! グッキラキラ 


キャーン: つづく グッキラキラ







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