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<title>順正ジャアの 『ものおもふ吾輩』</title>
<link>http://junseijah.otemo-yan.net</link>
<description>くまもと発☆ 怒涛のチャネリング漫談！？　</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 20:50:31 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 03 Jan 2008 21:44:08 +0900</lastBuildDate>
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<title>墓場に知る 社会通念（ほんのり） ／ その２</title>
<description>前回から 『墓場に知る 社会通念（辛口）』 と 題しまして、新シリーズをスタートさせてしまいました吾輩・・　実は、それを書かせていただく側からしますと、「長期」 になりそうな気配がヒシヒシ・・　ラー：　まあ 最初は 「幽霊問答」 くらいで考えさせてんだけど--　　　　　　論文が出来るまでは 「飛び石」的掲載 を命ず キャーン：　ま--　　過去 「尻切れ」 的掲載　　　　　　　（例：　教えて東北☆過去世の真相シリーズとか）も多いし--　　　　　　　　　「スロー」 と嘘吹こう（笑）吾輩：　アレであります！　先が長いと知れば、スロー降臨 　　　　　前回は、先を急いで 「あっさり」 済ませてしまいました 友人２名の疑問を、　　　　　この場で、もう１度 拝借することを許していただき、　　　　　その疑問に、少し丹念に触れてみたく存じます・・●　2008年07月16日　紗矢香 ＞ 昨日、職場で怪談話になったことがきっかけでふと思ったんですが ＞ 本当に 「幽霊」 と呼ばれる人（？）は居るんでしょうか。 ヤァー：　ま--　　アレはねぇ わたしたちの扮装みたいなもんだよ（笑）ラー：　何度か ≪アバター≫ という方便で 順正に説明させてきたけど　　　　　結局は それもまた ズバリとは云えないわけだ（笑）※　アバターとは、比較的大規模なインターネットコミュニティで用いられる　　　≪自分の分身となるキャラクター≫、または、そのサービスの名称で、 　　　サンスクリット語で 「（地上に降りた神や仏の）化身」 を意味します・・　　　現状では、比較的 漫画チックな姿のキャラが用いられる場合が多いかもです吾輩：　ここで、その概念化に奮闘するよりは、　　　　　便宜上、 「幽霊はいないけど、幽霊に扮する存在がいる」 と、　　　　　させていただきます ＞ ほら、マスターとかなんとかって、いろいろと策略して ＞ 私たちを試したりするって言いますけど、そのお試しで ＞ そういうものを作っているのか、マスター方とは全く関係なく ＞ 別に、そういう存在が居るのかどうなのか、よくわからなくて・・・ ラー：　試すとゆーか こっちとしては 教育の一環なんだぞっ 吾輩：　それは・・　何のための教育なんでありますか？　←（あえて）一同：　そろそろ 気づこうね ガイダンスを受けてる皆　＞ 私は、ずっと小さい頃から、暗闇に入ると必ず背後に ＞ 誰かが居るような気がしてすごく怖いと思うことが多くありました。 キャーン：　ま--　　紗矢香も 大事な 「人材」 なんだから--　　慣れようね♪＞ 未だに、怪談話をすると 「バチが当たる！」 と思ってなるべく避けるし ＞ 暗闇で、何かが居るかも、と思った瞬間何かがいるとしか思えないんだけど、 ＞ 思い込みが激しいだけなんだと重大視してませんでした。 ヤァー：　いいさ--　　そーゆー体験は キミからほとばしる≪並行音韻≫に比べると　　　　　　カツ丼と 白ごはん 「のみ」 (笑)吾輩：　アレであります！　並行音韻（宇宙語、および 並行次元語とおおよそ同意）は、　　　　　本人からすると、受け入れられてるからいいようなもんで、　　　　　「気のせい」 では済んでません 　　　　　で、どっちが 「カツ丼」 で、どっちが 「天丼」 でありますか？一同：　は、話を聞いてねぇえええ～～～　●　2008年07月17日 ハッカ ＞ 紗矢香さんと同じ疑問抱いてます。 ＞ 私の場合は、亡くなった父の存在を感じたりと言うことなんですけど、 ＞ 自分の父も、夫の父も亡くなってて、 ＞ まあいろいろあったので、霊はいる！と信じてたのですけど、 ＞ 霊はいない、となるなら、あれはマスター（師匠方）の企画？ ＞ そこに父の意図はないのか？ ジャア：　お父さんは--　　情報の海の中--　　吾輩：　うちのオヤジも他界しておりますけども・・　ハッカさんの父君と同じく、　　　　　情報の海で遊泳中でありますか？一同：　水揚げされない限りはね～♪　＞ そうなると、霊っているの、いないの？と ＞ きのうもトイレで考えてたところです。＞ マスターの 「趣味」 なら、＞ そこに霊本人（例えばうちの場合　父）の意志はないのですか～～？ ＞ っていうか、お父さん、いないの？ヤァー：　まぁ　　「いない」　と云えば いない--　　けど　　　　　こちらとしては 霊を仕立て上げるわけだから--　　　　　　　「（霊は）いるけど いない」 が妥当だね ジャア：　そ　キミのお父さんは もはや 情報のみで 意志とゆーか 意識もないんだけど　　　　　　その≪元・お父さん情報≫は ちゃんと関係部署の規定に従って 　　　　　　プールされてたりするから--　　お墓参りはつづけようねキャーン：　そ☆　故人を偲ぶことを忘れず 丹念に 今ある現実を謳歌してもらいたいシャーヤス：　 ここに綴られることがのちに 多くの 「人材」 に波紋を投げかけそうだったから　　　　　　　　　　実は 一度 （このブログの）原稿を 抹消させた--　　　　　　　　　　　　なので うちの順正から 詳しい話を聞く機会がこれからもあるけど　　　　　　　　　　キミ自身 生きるうえで 何が大事なのか ちゃんと見据えられるようになってねヤァー：　そぉ--　　まだ キミが わたしたちの情報に触れるとさあ　　　　　　お子さんまでも 殺伐としてしまう--　　　　　　　　　　　　　時に 知ることは キミたちの生き甲斐を奪いかねない吾輩：　時に知らないでいたほうが、より 「幸せ」 を感じられたりします・・　よね？　　　　　ジャア：　少し お酒が入ってるときにでも 順正に話させるから--　　また 東京で ＞霊感が強い人が見ると、父が時々兄弟間の家を訪問して見守ってるよ～ ＞ とか、私自身も音を聞いたりと、いろいろあったんだけど、 キャーン：　とにかく--　　キミの兄弟間を訪問してまわってるのは　　　　　　　　「専門」 の職員つーか アレさ 　　　　　　　　「これから何か不思議なことを体験させるからね」 を告げてまわる 　　　　　　　　≪キャーズゥ≫さ－－－吾輩：　キャーズゥとは、皆さんにどう説明したらよろしいでしょうか？ロォー：　ま--　　≪告知隊≫くらいでいいんじゃねえ？ジャア：　いや--　　切り口としてはいいかもだが その使命全般に触れるとなると—　　　　　　　このシリーズが３年続くことにもなるだろう--　　（ちら）吾輩：　はい、次のコメントに行きますよ ＞ マスターの趣味の範疇なら、＞ 一体どのような意図でそのようなことをなされるのかが めっさ気になります。ヤァー：　一言でそれを語ることは 容易ではない--　　ただ 「この世」 はね　　　　　　既にシビアすぎて 生きるのが大変でしょ？　　　　　　　まあ　ブログの隅から隅まで つつくように読めば　　　　　　わたしたちが キミらに伝えたいことは 伝わると信じて--　　いい？ラー：　しかし 今回は 「難産」 だったね 順正—吾輩：　オリジナルの原稿は、３０分程度で出来ましたけど・・　読み返したときに、　　　　　「こりゃあ、読んだ人は夢を失くすんだろうな・・　」 とか、　　　　　「石材（墓石）屋さんに恨まれるだろうな」 と、心配しましたからね 　　　　　　　　　あと・・一同：　もぉいい！！　　　　　　それ以上 掘り起こさないでぇええ～～　ヤァー：　石材屋さんのことは--　　チャンスを伺いつつ 書かせたい 【順正ジャアのブログ更新情報】師匠方からの宿題提出中☆順正ジャアの『日本の中の世界』（裏日本史 ／ ハプスブルク家から始まった世界の受難編①）</description>
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<category>むずむずシャーマニズム</category>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>墓場に知る 社会通念（辛口） ／ その１</title>
<description>○　８月１３日（水）その日、世間は例年どおりの帰省ラッシュ・・その 「もみくちゃ」 を避け、吾輩ら一家は早めの里帰りを果たし、ラッシュを尻目に熊本市内へと帰るまえの年中行事と申しますか、亡き父（と、ご先祖さま方）の お墓参りに出かけました ジャア：　アレだ！　（お盆は）お墓参りのために 帰る人がほとんどかも！キャーン：　多くは無宗教なはずだけどさ--　　日本人は義理堅いつーか　　　　　　　社会通念に従順だね　←（嫌味を含んでおられるふう・・ ）　　　　　　　で さあ--　　キミは何のために お墓に出かけたの？吾輩：　はい・・　親孝行とゆーか、　　　　　　「社会通念」であります（イエイ） 　←（実は現実主義☆）一同：　このォ--　　さすが わたしらの弟子　さて、その普段、「霊媒」 な吾輩ではありますけども、その人物が何を信じるかは、確実に、人物それぞれのリアリティを形づくります・・ヤァー：　ま 少なくとも人生を大きく左右する　ジャア：　もし 何かしらの信条や 信念があるなら 　　　　　　それらが自分にどう影響 もしくは関連しているか　　　　　　休みがとれるのであれば 熟考したほうが--　　　　　　　　社会を変えられるから！　諸君っ！吾輩：　休みの過ごし方ひとつで、自身の信念・信条を強化することにもなますね・・　　　　　ラー：　で--　　キミは どんな休日の過ごし方を？吾輩：　はい！　ボクはいつだって、仕事のことばかり考えてます　ジャア：　手に負えない 仕事中毒症だぁあああ～～～！！！ところで前回、ヤァー師匠が、 「こっちは （お化けとして）出られれば目的達成なんだからっ！！」 と、暴露めいたことを申され、ボクが 「世の中に出てくる幽霊の正体は 師匠方なんでありますくわぁあああ～～～！？？」 と、叫んだところで、今回に続いてるわけなんですけど・・　アレですね、ボクが見ても お墓は・・　「もぬけの殻」！ラー：　ほら 紗矢香と ハッカ部長 の 「お題」 を拝借するチャンスだ ジャア：　ただ--　　信仰心にダメージを与え兼ねない--　　どうしょう キャーン：　ま--　　その人が何を重んじるかにより--　　お寺は安泰 吾輩：　では・・　紗矢香と ハッカ部長のコメントを拝借させていただきます・・　　　　　（紗矢香と ハッカ部長、ご協力ありがとうございます）●　2008年07月16日　紗矢香  ＞ 昨日、職場で怪談話になったことがきっかけでふと思ったんですが ＞ （月曜日のヘイ！ヘイ！ヘイ！で、怪奇映像特集をしていたそうで、 ＞ 　その内容がとんでもなく怖かったと同僚が言ったのがきっかけ） ＞ 本当に 「幽霊」 と呼ばれる人（？）は居るんでしょうか。 ＞ ほら、マスターとかなんとかって、いろいろと策略して ＞ 私たちを試したりするって言いますけど、そのお試しで ＞ そういうものを作っているのか、マスター方とは全く関係なく ＞ 別に、そういう存在が居るのかどうなのか、よくわからなくて・・・ ＞ 私は、ずっと小さい頃から、暗闇に入ると必ず背後に ＞ 誰かが居るような気がしてすごく怖いと思うことが多くありました。 ＞ 未だに、怪談話をすると「バチが当たる！」と思ってなるべく避けるし ＞ 暗闇で、何かが居るかも、と思った瞬間何かがいるとしか思えないんだけど、 ＞ 思い込みが激しいだけなんだと重大視してませんでした。 ＞ 誰か、解決してくれるひと居ませんか～ ●　2008年07月17日 ハッカ ＞ 紗矢香さんと同じ疑問抱いてます。 ＞ 私の場合は、亡くなった父の存在を感じたりと言うことなんですけど、 ＞ 自分の父も、夫の父も亡くなってて、 ＞ まあいろいろあったので、霊はいる！と信じてたのですけど、 ＞ 霊はいない、となるなら、あれはマスター（師匠方）の企画？ ＞ そこに父の意図はないのか？ ＞ そうなると、霊っているの、いないの？と ＞ きのうもトイレで考えてたところです。 キャーン：　霊はそのぅ--　　わたしらの 「趣味(アバター)」 なんだ 　　 　　　　　　　　スマン お寺関係者ら  ラー：　少し 詳しい解説を求める者は こちら 吾輩：　まあ、ボクもお墓にお参りに出かけますけど、　　　　　お墓に ご先祖さま方が常駐してるわけではないですから・・　　もし、　　　　　「そんなことはない！」 と異議をお持ちの霊媒・霊能者な方がいらっしゃるなら、　　　　　ボクも同行しますので、ご確認いただけると有難く存じます・・　　ただ、あくまでも、　　　　　そこに、ご先祖さま方が、たたずんでおられるのかどうかをです－－　　　　　しかし、同行する以前に、　　　　　死んだあと 「お墓に住みたい」 という方は・・　いねーでしょ？　　　　　　　ジャア：　ケ、ケンカ 口調を慎もうね ラー：　だからぁ～　　霊なんてものは いないんだって ヤァー：　まぁ--　　聞こえてきそうなのは 「じゃあ あなた方は何者っ！？？」 だよねぇ～～　吾輩：　・・・・・ 実際、師匠方は何者なんであられますか？　一同：　つづくぅううう～～～　</description>
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<category>むずむずシャーマニズム</category>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 08:00:00 +0900</pubDate>

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<title>吾が故郷は 恐竜の墓場島！</title>
<description>○　８月１１・１２日（月・火）　今月は船旅の機会に恵まれてばかりおります吾輩・・　ジャア：　単に里帰りだ 　吾輩の田舎は限界集落なため、定期便の乗客はお年寄りが多いであります・・ラー：　ま--　　『全島博物館』 なくらいだからね（笑）ジャア：　とにかく--　　全島 『お墓』 に ならないように （冗）吾輩：　笑えない冗談っスねえ　まあ、近年、ボクが生まれ育った島は、約１億年前の白亜紀地層から恐竜の化石が発見されたことから、豊富な貝化石と恐竜の島として、学術関係者からは脚光を浴びるようになり、島の自然と産業・化石を生かした全島博物館構想を進めてます・・ジャア：　き、恐竜の墓場島ぁあああ～～～！！！　吾輩：　ギャアアア～～～ス！！　　　←（ティラノサウルスふう）ひとまず、お墓のお話は置いときまして、その日、実家では バーバ（うちのオフクロ）が、孫である太郎丸のために、夜なべしてバスローブを縫ってくれました・・　ラー：　こら！　実際は３時間くらいで縫い終えてたろ キャーン：　アレダ--　　形見に--吾輩：　ギャギャアアア～～～ス！！　里帰りして２日目、吾輩の妹が子供らを連れて、太郎丸に会いに来てくれました 　ヤァー：　これから　夏休みのたびに　子供らと遊べ　仕事ばかりの叔父貴☆シャーヤス：　ま--　　貧乏ヒマなし運中だからね（笑）吾輩：　ひ、独りきりになりてぇえええ～～～　　←（本音）まあ、いつもと少し違うのは、その普段、出張のときくらいにしか ＴＶ を見ないので、帰省中は半ば 画面 に釘づけ・・世間ではオリンピックをはじめ（中国１００年の悲願みたいですね）、南オセチア紛争のニュースなど、賑やかと申しますか、ハデなことばっかりっスね！　キャーン：　また これで 幽霊が出てきやすくなったね-----　　吾輩：　いやいや、グルジアでの事件（※）ですから ※　既に、ロシアが作戦終了を告げてますけども・・　　　　グルジアからの分離独立を主張する南オセチア自治州にロシアが軍事介入し、　　　この夏、グルジア軍と一戦交えました・・　ヤァー：　いや--　　そんなの関係ねぇええ！！　　　　　　（↑ 遅すぎて恐縮ですけど、某・裸芸人に感化されておられます）　　　　　　こっちは 出られれば目的達成なんだからっ！！　吾輩：　（知ってる上で 一応・・ ）世の中に出てくる幽霊の正体は　　　　　師匠方なんでありますくわぁあああ～～～！？？ジャア：　つづく　</description>
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<category>むずむずシャーマニズム</category>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>シャーマニカル エスクトォールの証明　その一歩☆</title>
<description>「シャーマン」 という呼称を耳にするとき、皆さんはどんな人物をイメージなさるでしょう？ 「ヘンテコな飾り」、「毛皮」、「ロン毛」・・　技能に関しては「呪術」、「まじない」、「祈祷」、「癒し」を関連づけて思い浮かべる方が 圧倒的であるかもしれません・・　つまり、怪しいイメージもろもろ！？ヤァー：　おおよそ 一般のイメージは-- 　　モロ怪しいぃい！！　　　　　　（シャーマンを敬愛しておられる皆さん、ごめんなさい  ）　　 ヤーパン：　ま キミらは ≪欧米寄りな文化≫ に暮らしてるしね-- 　　　　　　　　しかし 今でもシャーマンが大手を振って活躍する地域は-- ずいぶん多いっ！　 吾輩：　はい、それほど詳しいわけではありませんが、 　　　　　「未開の地ばかり」 とも言えませんよね・・　　 ジャーフォン：　そぉ！　アフリカ　北シベリア　中央アジア　インドネシア　太平洋上の島々をはじめ 　　　　　　　　　　　お隣な国上では北京（ペキン）　南昌（チンチャン）　長春（チャンチュン）ら辺は　　　　　　　　　　　実は 今でも 「自治体の相談役」　 吾輩：　へぇ・・　自治体の相談役・・　 　　　　　「困ってる方の相談にのる霊媒」でありながら・・　ですよね？ キャシーズァ：　いや--　　売-- 吾輩：　売・・　何でありますか？　 キャーン：　「売れるものなら何でも売る」-- 　　　　　　　　　つまりは 「商社」 の陣頭に立ってるね 吾輩：　・・・・・ 平たく申しますと、つまり 　　　　　　　「ビジネスを得意としてる」 ということでありますか？ ヤァー：　まぁ--　　どいつも似てはいる--　　が　 　　　　　　　それは あくまでも都市部の連中の８割 ジョオ ナ：　ま　「自然の力」 を借りれない連中は 大抵 「お金大好き」 になる 吾輩：　あらら、、そんなことを申されますとほら、 　　　　　　都市部でシャーマンを肩書きにしておられる方から睨まれそうですから  　 　　　　　　一応、ボクもＴＦ（トランスファクター）とは別に、　　　　　　「シャーマニカル エスクトォール」という 　　　　　　肩書きを師匠方よりいただいてますし・・　（ちら）　 キャーン：　まあ 少し 「はっぱ」 をかけとかないと 　　　　　　　　　デタラメに走るニセ者が出そう　　  　　　　　　　※　ひとつ例をあげますと、１９６０年あたりから、欧米のニューエイジ世代によって、　　　　　　　　　ネイティブ・アメリカンの宗教儀礼を商売として荒稼ぎする　　　　　　　　　自称シャーマンが出没しました・・　　　　　　　　　　　伝統を重んじるネイティブ・ピープルの指導者達は、　　　　　　　　　そうした儀式行為と引き換えに、多額の金銭を要求する自称シャーマンを　　　　　　　　　≪プラスティック・メディスンマン≫と呼び警告しておられるそうです・・　吾輩：　ぼ、ボクをニセ者と申されておられるわけじゃないっスよねえ   ヤァー：　じゃあ--　　それを証明していかなきゃ--　　ねっ！ 吾輩：　むむむっ！！　どうやってそれを・・　 　　　　　　あえて、この日本においてシャーマンを意識し、 　　　　　　その真偽を証明するフィールドをどこに求めればいいんでありますか！？ 一同：　いさぎよく-- 　「ビジネス」と 「行政」しかあるまいっ！！ 吾輩：　それは・・　「起業」と「連携」 ということでありますか？　　　　　　　けどぉ、それは、ボクひとりでは・・ギャレーィズゥー：　そ☆　キミだけにそれをさせるわけではねえ　 　　　　　　　　　　　　　　起業は仲間を集め 慈善は福岡の友人たちに振っておけばいい  ヤァー：　キミはあれだ--　シャーマンなんやし 　　　　　　　　その人たちの 「方向性を占うこと」 こそ--　　必須  吾輩：　必須？　ああ、あまり 「でしゃばるな」 ということでありますね（笑）　 　　　　　　　　　まぁ、確かに、過去の例をみても、　　　　　霊媒が高望みしすぎて贅沢をはじめると、 　　　　　どんなに品行方正でも、世間さまは口を尖らせますしね ギャレーン：　霊媒こそ ホントは--　　ぼそぼそ 吾輩：　また、ぼそぼそだ・・　　　　　　　　　　　　　アレでしょ、都市よりも、片田舎よりも、「ド田舎」に身を寄せ、 　　　　　　人知れず役立て・・　でしょ？ 一同：　いや 「笹川良一」さんを見習いたまえ  </description>
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<category>むずむずシャーマニズム</category>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 07:00:00 +0900</pubDate>

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